# エムケイシステム（3910） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20260508520105
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2026年3月期は、CuBe事業の前年の特需反動で売上高が減少した一方、IDC経費や業務委託費などの削減により営業利益247百万円、純利益256百万円を計上し、通期黒字化を達成した。2027年3月期は、AI社労夢の投入などで増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はCuBe事業の前年の特需による反動で減少したが、人件費の上昇をIDC経費、業務委託費、外注加工費などの削減で相殺した。2027年3月期はASP売上の積み上げとAI社労夢のリリース効果、外注開発費・IDC関連経費のコントロールを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":256,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.2,"unit":"%","yoy_change_pt":6.8}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":974,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":192,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想を上回る
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上高":{"value":2419,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"}},"CuBe事業":{"売上高":{"value":847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":130,"単位":"人","期中増減":"前期135人から130人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":8,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"value":8,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":16.9,"2027年3月期予想":22.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":170,"unit":"百万円（固定資産への投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社労夢 セキュリティ＆AIサポートオフィスの開設、AI社労夢の開発、2026年7月予定の入社手続き向けAIエージェントの展開、AIによるサポートの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は業績予想を上回る247百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移」「営業利益の推移」に1Qから4Qまでの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の300名超の参加申し込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対前期営業利益増減要因」の図に、売上高減少△34百万円、IDC経費減少80百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「約276百万円のIDC経費、業務委託費及び外注加工費の削減が相殺」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業「売上高2,419百万円」「営業利益220百万円」、CuBe事業「売上高847百万円」「営業利益17百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・労務費1,000百万円、業務委託費109百万円、IDC経費526百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高減少34百万円」「前期にCuBe事業において特需があった反動」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明はあるが、数値化された前提条件の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク及び不確実性が含まれております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社労夢 セキュリティ＆AIサポートオフィス開設」「AI社労夢開発ロードマップ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入数3,215社」「発行ID数14,253 ID」「ARPU53.8千円」「ARPA12.1千円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「導入数・発行ID数・ARPU等の現在値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入数3,215社」「発行ID数14,253 ID」「ARPU53.8千円」「ARPA12.1千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026.3 130人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の企業約368万社」「開業事務所に占めるシェア8.4％」「大手社労士事務所に占めるシェア47％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施」「1株当たり年間配当金8.0円（予定）」「配当性向22.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産への投資△170百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、目次に「業績」「成長戦略」「連結業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「サービス概要」のページがある一方、「2026年3月期業績」「成長戦略」などが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…増益」「来期は黒字を見込む」「2026年7月予定」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
