# エムケイシステム（3910） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20251106589613
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.6％増、売上総利益が14.0％増となり、営業利益は前年同期の赤字から2百万円の黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は10百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

IDC経費や業務委託費などを約90百万円削減したこと、新製品の安定稼働、各種費用の抑制が営業黒字化に寄与した。人件費・労務費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":14,"率":"40.2%","前年同期比増減ポイント":4.4}
- 営業利益率: {"率":"0.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高735百万円、営業利益30百万円など、2026年3月期第2四半期単独の推移グラフを掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"売上高総利益率":{"value":"46.1%","unit":""},"売上高営業利益率":{"value":"4.7%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.8%","売上総利益":"41.7%","営業利益":"1.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上高":{"value":1195,"unit":"百万円"},"前年同期比":"1.3%増"},"CuBe事業":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円"},"前年同期比":"2.9%増"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+24百万円","IDC経費":"+40百万円","業務委託費":"+50百万円","販売促進費":"+25百万円","人件費・労務費":"-31百万円","その他経費":"+17百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"導入数":{"value":3206,"unit":"社"},"発行ID数":{"value":13922,"unit":"ID"},"ARPU":{"value":53.6,"unit":"千円"},"ARPA":{"value":12.3,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: 拠点は大阪本社、東京、福岡、岩手県二戸市、松山。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":136,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒及び中途採用を継続的に実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":44.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"社労士関与企業約116万社、全企業約368万社","社労士市場シェア":"8.5%","大手社労士事務所市場シェア":"47%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社労夢とChatworkのAPI連携、AWS大阪リージョンへのリストア環境構築、海外IPアドレスからのアクセス制限、自動ログインによるサービス死活監視、外部SOCサービスによる24時間365日監視、ISO/IEC 27017:2015認証の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8%、売上総利益41.7%、営業利益1.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移、営業利益の推移に2026年3月期1Q・2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「中間連結売上高は過去最高額を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「対前年同期営業利益増減要因の図に、売上高、IDC経費、業務委託費、販売促進費、人件費・労務費、その他経費を金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「約90百万円のIDC経費及び業務委託費の削減、人件費・労務費が費用増するも収益体質の改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「社労夢事業売上高1,195百万円、CuBe事業売上高341百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「IDC経費、業務委託費、販売促進費、人件費・労務費、その他経費の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する中間純損失10百万円、第1四半期にCuBe事業で35百万円の営業損失、想定工数超過による外注開発費」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「CuBe事業は下期に上期を上回る規模の案件売上を予定、通期では黒字化を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社労夢」×ChatworkのAPI連携、AWS大阪リージョンのリストア環境、外部SOCサービス等」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入数3,206社、発行ID数13,922 ID、登録企業数80万社、ARPU53.6千円、ARPA12.3千円等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄に2025年9月末時点の数値を掲載、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「導入数3,206社、発行ID数13,922 ID、ARPU53.6千円、ARPA12.3千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qの従業員数136人、新卒及び中途採用を継続的に実施」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「社労士事務所計27,462事務所、導入事務所シェア8.5%、上位105事務所に占めるシェア47%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期1株当たり年間配当金8.0円（予定）、配当性向44.8%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「グループ概要、会社概要、ミッションとビジョン、サービス概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期では黒字化を見込む、下期に案件売上を予定、実際の業績は異なる可能性がある」）
