# エムケイシステム（3910） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20251106589579
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.6％増となり、営業損益は125百万円の赤字から2百万円の黒字へ転換しました。親会社株主に帰属する中間純損失も134百万円から10百万円へ縮小しました。

## 会社が挙げた理由

「社労夢FOREVER」の拡販、上位プランへのアップセルや関連商品のクロスセルを進めました。また、原価低減や業務委託費の見直しなど収益構造の改善施策を継続した結果、営業損益が黒字化しました。一方、CuBe事業では想定工数を超過した赤字案件が発生し、最終損益は損失となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":2050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":347688,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73340,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-203419,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":677253,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":8,"change":4,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181520,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5428000
- 期末自己株式数: 506
- 業績の増減要因: 「社労夢FOREVER」の拡販、上位プランへのアップセル・関連商品のクロスセル、原価低減、業務委託費の見直しにより収益構造を改善。一方、CuBe事業では想定工数を超過した赤字案件が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「1,531 百万円」、通期予想は「3,200 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2 百万円」、通期営業利益予想は「150 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の「△125百万円」から「2百万円」、経常利益は「△133百万円」から「5百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△134百万円」から「△10百万円」となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,506百万円」から「1,531百万円」、営業利益は「△125百万円」から「2百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「2百万円」、経常利益「5百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「△10百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「2 百万円」、通期営業利益予想は「150 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「4.00円」、2026年3月期予想は「8.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益は「5,291千円」、税金等調整前中間純利益も「5,291千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業利益は「80,634千円（前年同期は62,662千円の営業損失）」、CuBe事業の営業損失は「83,447千円（前年同期は68,458千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は「1,506,432千円」、営業損失は「△125,029千円」、当中間期の売上高は「1,531,048千円」、営業利益は「2,251千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 31.0％」「2025年3月期 27.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「347,688千円（前年同期は131,944千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減や業務委託費の見直しなど収益構造の改善施策を継続的に実施した結果、連結営業損益は黒字へと転換」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「原価低減や業務委託費の見直し」が記載されていますが、これらの効果額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『社労夢FOREVER』の拡販を主軸に」「アップセルおよび…クロスセルを積極的に推進」「原価低減や業務委託費の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「案件売上の計上を予定」「通期では黒字化の達成が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」と、売上高「1,531,048千円」、営業利益「2,251千円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動など、不確実性の高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年中間期増減率」として比較値が示され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大企業や自治体等からの新規案件を中心に順調に受注が積み上がりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各種クラウドサービスを展開しています」などの事業説明はあるものの、数値KPIの記載はありません。」）
