# エムケイシステム（3910） 業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20250507531331
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績について、売上高は予想を50百万円上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字実績に下振れした。予想の修正ではなく、前回予想と確定実績の差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

新製品「社労夢FOREVER」などの製品ラインアップ強化により売上高は予想を上回った。一方、新製品のリリース遅延でクラウドサービス運用コスト・顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒しとなり、さらにAWS環境設定の調整費用を特別損失に計上したため、利益が下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3240,"revised_forecast":3290,"change":50,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":-23,"change":-130,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":-40,"change":-149,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":-118,"change":-191,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.45,"revised_forecast":-21.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月７日
- 前期実績: 売上高 2,639百万円、営業利益 △348百万円、経常利益 △345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △668百万円、１株当たり当期純利益 △123.17円
- 修正の理由: 新製品「社労夢FOREVER」のリリースをはじめとする製品ラインアップの強化により売上高は予想を上回った。一方、新製品のリリース時期の遅延によりクラウドサービス運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒しとなり、AWS環境設定の調整に係る費用を特別損失として計上した。
- 特別損失の内容と金額: AWS環境設定の調整に係る費用。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月７日に公表した2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,240百万円から3,290百万円、営業利益は107百万円から△23百万円、経常利益は109百万円から△40百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.5%」で、営業利益は「107」から「△23」、経常利益は「109」から「△40」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） 1.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は「△118」百万円、前期実績は「△668」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(Ａ)」「実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ-Ａ)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「AWS環境設定の調整に係る費用を特別損失として計上したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「クラウドサービス運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒しとなり、営業損失23百万円、経常損失40百万円を計上する結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新製品『社労夢FOREVER』」および「AWS環境設定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品ラインアップの強化」「新製品のリリース時期が当初計画より遅延」「クラウドサービス運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒し」「AWS環境設定の調整に係る費用を特別損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には売上高50百万円、営業利益△130百万円などの全体差異が記載されているが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新製品のリリース時期が当初計画より遅延」「費用の抑制施策が後ろ倒し」「AWS環境設定の調整に係る費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新製品のリリース時期が当初計画より遅延した影響」「抑制施策が後ろ倒しとなり」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明は「リリース時期が当初計画より遅延した影響」および特別損失の計上に関するもので、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「クラウドサービス運用コストおよび顧客サポート費用の抑制施策が後ろ倒し」とし、さらに「AWS環境設定の調整に係る費用を特別損失として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「製品ラインアップの強化」「新製品のリリース時期の遅延」「費用の抑制施策の後ろ倒し」「AWS環境設定の調整費用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「売上高については「前回発表予想を上回る32億90百万円となりました」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には製品ラインアップ、リリース遅延、運用コスト、顧客サポート費用、AWS環境設定費用が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月７日に公表した2025年３月期」の連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「業績予想値と実績値の差異」「通期連結業績予想数値と実績との差異」として実績を報告している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異および差異理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「営業損失23百万円、経常損失40百万円を計上する結果となりました」「当期純損失は118百万円となりました」」）
