# エムケイシステム（3910） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20250507531315
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2025年3月期は、新製品「社労夢FOREVER」などにより売上高が24.6％増加し、営業損失も前期の348百万円から23百万円へ縮小しました。第4四半期単独では営業利益120百万円となり、黒字化しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は「社労夢FOREVER」のリリースとストック売上の積み上がり、CuBe事業のパターンメイドおよびGooooNの伸長により増加しました。営業損失は、クラウドサービスの運用コストや顧客サポート費用の負担があった一方、第4四半期に新製品の稼働安定化と各種費用の抑制が進んだことで縮小しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3290,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":38.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+5.9pt"}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1036,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1474,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":46.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.7,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上高":{"value":2382,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"利益":"not_disclosed"},"CuBe事業":{"売上高":{"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"導入数":{"value":3216,"unit":"社"},"発行ID数":{"value":13769,"unit":"ID"},"ARPU":{"value":63.2,"unit":"千円"},"ARPA":{"value":14.6,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":135,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒及び中途採用を継続的に実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":8,"unit":"円","中間":4,"期末":4},"2026年3月期":{"年間":8,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":-18.3,"2026年3月期":44.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":234,"unit":"百万円（主にソフトウェア開発投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"社労士事務所数":{"value":27462,"unit":"事務所"},"社労士市場導入事務所シェア":{"value":8.7,"unit":"%"},"登録顧問先企業の一般法人数に占める割合":{"value":28.9,"unit":"%"},"大手社労士事務所上位51事務所におけるシェア":{"value":49,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品『社労夢FOREVER』のリリース、『社労夢ハウス』のリブランディング、『社労夢ハウスDXサイト』による新規顧問先の獲得促進、顧問先WEBシステム提供サービス『CLARINET』の新規リリース、AWSのセキュリティ機能、多要素認証、EDRなどのセキュリティ対策強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期会計期間における業績は、売上高1,036百万円、営業利益120百万円と黒字化達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期売上高は過去最高額を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新製品『社労夢FOREVER』のリリースなどにより」「クラウドサービスの運用コストや顧客サポート費用の負担により23百万円の赤字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『社労夢FOREVER』のリリース及び安定的なストックの積み上がり」「大手企業や行政機関を中心に、個別カスタマイズ型フロントシステムの受注に恵まれる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業の売上高2,382百万円、CuBe事業の売上高907百万円、CuBe事業の営業利益30百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・販促費の推移」「IDC経費・ソフトウエア償却費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失を23百万円計上（前期は348百万円の営業損失）」「CuBe事業の特需がひと段落するため、連結ベースでは、24年度と同水準の売上高を予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「CuBe事業の特需がひと段落するため」「IDC経費や顧客サポート費用の抑制により、安定的な利益確保を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『社労夢ハウス』のリブランディングをスタート」「顧問先WEBシステム提供サービス『CLARINET（クラリネット）』新規リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入数3,216社」「発行ID数13,769 ID」「登録企業数80万社」「ARPU63.2千円」「ARPA14.6千円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU」「ARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025.3 135人」「新卒及び中途採用を継続的に実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人事務所数2,913事務所」「個人開業事務所数24,549事務所」「開業事務所に占めるシェア8.7％」「上位51事務所に占めるシェア49％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針は、『株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施』」「2026年3月期はランサム事案前の配当水準を予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュ・フローは、主にソフトウエア開発投資により234百万円のマイナス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期　決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、通期予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「グループ概要」「サービス概要」がある一方、「2025年3月期 業績」「社労夢事業」「CuBe事業」が主要項目として掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「安定的な利益確保を目指す」「実際の業績は経営環境の変動などによりこれらと異なる可能性があります」」）
