# エムケイシステム（3910） 2025年３月期 第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20250204562265
種別: 決算
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比26.0％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小しました。ただし、営業損益などはなお赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

主力製品「社労夢FOREVER」のリリースやIT投資需要の回復により増収となった一方、前期に構築したクラウドサービスの運用コスト、顧客サポート費用、システム開発の遅延、円安の進行などが収益に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2254,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △36.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.1,"前期末":31.6}
- 総資産: {"value":2351,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":276750,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"臨時損失","value":38537,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5428000
- 期末自己株式数: 506
- 業績の増減要因: 「社労夢FOREVER」のリリースやIT投資需要の回復により増収となった一方、クラウドサービスの運用コストや顧客サポート費用の増加、システム開発の遅延、円安の進行が収益に影響した。CuBe事業では外注費や販促費などの先行投資が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年３月期第３四半期の売上高は2,254百万円、通期予想は3,240百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第３四半期連結累計期間の営業損失は143百万円、通期の営業利益予想は107百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,254百万円（前年同四半期比26.0％増）、営業損失143百万円（前年同四半期は415百万円の営業損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失196百万円（前年同四半期は700百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,788百万円から2,254百万円へ、営業損失は△415百万円から△143百万円へ推移。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失143百万円、経常損失153百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失196百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第３四半期連結累計期間は営業損失143百万円、通期営業利益予想は107百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は4.00円、2025年3月期予想も4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績4.00円、今期予想4.00円および修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「臨時損失38,537千円」、特別損失合計38,537千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「臨時損失38,537千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業損失は△80,199千円（前年同期△387,449千円）、CuBe事業は△72,618千円（前年同期△43,320千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高に対する営業損益の比率は△4.5％（前年同四半期は△27.6％）」は社労夢事業についての記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末25.1％、前期末31.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウドサービスの運用コストや顧客サポート費用の増加」「システム開発の遅延や円安の進行に伴い増加」「外注費や販促費といった先行投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス売上高1,715,664千円（前年同四半期比28.4％増）、社労夢事業売上高1,777,857千円、営業損失80,199千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における高金利政策の継続や中国経済の停滞」および「新製品『社労夢FOREVER』をリリース」「引き続き原価低減に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高2,254百万円（前年同四半期比26.0％増）、通期売上高予想3,240百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利政策の継続や中国経済の停滞、ウクライナ及び中東情勢の緊迫化」「今後のIT投資動向には注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の業績数値が各項目に記載され、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
