# エムケイシステム（3910） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20241213538102
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

AWS環境の設定調整により一時的に多額の費用が発生し、2025年3月期第3四半期に38,537千円を特別損失として処理することを決めた。

## 会社が挙げた理由

データセンターの運用コスト削減と効率的な利用を目指してAWS環境の設定を調整した結果、一時的に多額の費用が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エムケイシステム（当社）
- 対象拠点・対象製品: AWS環境（データセンター）
- 原因: データセンターの運用コスト削減を目指しつつ、より効率的な利用を図るべくAWS環境の設定を調整した結果、一時的に多額の費用が発生したこと。
- 業績への影響額: 38,537千円（臨時損失として特別損失に処理）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期
- 業績予想への影響: その他の要因を含めて精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件が2025年3月期の業績予想へ与える影響は、その他の要因を含めて精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「臨時損失として 38,537 千円を特別損失として処理することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「38,537 千円」の記載はあるが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「AWS 環境の設定を調整した結果、一時的に多額の費用が発生」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「38,537 千円を特別損失として処理することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 エムケイシステム」および「AWS 環境」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38,537 千円」および「2025 年３月期第３四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「38,537 千円」および「2025 年３月期第３四半期決算」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別損失として処理することといたしました」および「業績予想へ与える影響につきましては…精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や「続報」「進捗報告」の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その他の要因を含めて精査中」および「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「AWS 環境の設定を調整した結果、一時的に多額の費用が発生いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年３月期第３四半期決算において…特別損失の計上を行う」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「原因として「AWS 環境の設定を調整した結果」と記載されている一方、再発防止策の記載はない。」）
