# エムケイシステム（3910） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20241108516524
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

中間期は新製品「社労夢FOREVER」のリリースなどで売上高と売上総利益が大きく伸び、営業損失も前年同期から縮小した。一方、円安やクラウド運用コストの高止まりなどにより、営業赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

新製品「社労夢FOREVER」のリリースなどにより売上高が増加し、社労夢事業のストック収益やCuBe事業の売上も伸長した。一方、クラウドサービスの運用コスト・顧客サポート費用の増加、円安によるコスト高止まり、同製品のリリース時期の遅れが営業赤字の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 営業利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 35.9%（前年同期比の増減ポイント：not_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"売上総利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":116.1},"売上総利益率":{"value":31,"unit":"%","yoy_change_pt":11.5},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3240,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":46.8,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":3.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.5,"unit":"%","売上総利益":35.6,"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"ストック収益":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}},"CuBe事業":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":135,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒及び中途採用を継続的に実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.15,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品『社労夢FOREVER』のリリース、AWSのセキュリティ機能、多要素認証、EDR、脆弱性検査、CSIRTなどのセキュリティ対策強化、社労夢FOREVERへの移行支援セミナー・操作研修会の実施、社労夢シリーズDX製品との連携およびSR-SaaS展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,506百万円、通期予想3,240百万円、進捗率46.5%。売上総利益540百万円、通期予想1,516百万円、進捗率35.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Q期間と2Q期間について、売上高679百万円・827百万円、売上総利益284百万円・256百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期（中間期）累計売上高 過去最高額を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新製品『社労夢FOREVER』のリリースなど」「円安の影響などによりクラウドサービス運用コストの負担増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウドサービスの運用コストや顧客サポート費用増加により53百万円の赤字」「円安の影響などによりクラウドサービス運用コストの負担増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業のストック収益1,104百万円、CuBe事業の売上高331百万円・営業損失68百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IDC経費は前年同期に比べ減少」「△9.7%」「ソフトウエア償却費は…+9.1%」および人件費・販促費の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失125百万円、前年同期342百万円の営業損失。要因として「円安」「クラウドサービス運用コストの負担増」「新製品リリース遅れ」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経営環境の変動などによりこれらと異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は新サービス投入等により、クラウドサービス収益の拡大及び利益確保を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社労夢FOREVER」をリリース、「全項目 実施完了」として9項目のセキュリティ対策を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入数3,085社」「発行ID数12,890ID」「登録企業数81万社」「ARPU55.2千円」「ARPA13.2千円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入数3,085社」「発行ID数12,890ID」「ARPU55.2千円」「ARPA13.2千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025.3 2Q 135人」「新卒及び中途採用を継続的に実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約368万社」「開業事務所に占めるシェア8.8%」「登録顧問先企業数は一般法人数の22.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり年間配当金4.0円（予定）、配当性向30.15%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、事業別説明、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ミッションとビジョン」「サービス概要」を掲載する一方、「2025年3月期第2四半期（中間期）業績」が主要章。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益確保を目指す」「下期から減少を見込む」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
