# エムケイシステム（3910） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20241105511780
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比34.8％増となり、営業損失も前年同期の342百万円から125百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

社労夢FOREVERのリリースなどにより社労夢事業が増収となり、CuBe事業でも新たな開発案件の受注が積み上がった。一方、システム開発の遅れや円安進行によるクラウドサービス運用コストの増加、顧客サポート費用や先行外注費の発生が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 営業利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.9,"前期末":31.6}
- 総資産: {"value":2255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131944,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164696,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-173794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":505233,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":3240,"営業利益":107,"経常利益":109,"純利益":73},"revised_forecast":{"売上高":3240,"営業利益":107,"経常利益":109,"純利益":73},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"社労夢事業":{"売上高":1180110,"unit":"千円","前年同期比":39.6},"CuBe事業":{"売上高":331813,"unit":"千円","前年同期比":17.9}}
- セグメント別利益: {"社労夢事業":{"セグメント利益":-62662,"前年同期":-318600,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"CuBe事業":{"セグメント利益":-68458,"前年同期":-33384,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177687,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":{"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"},"前年同期":{"固定資産除却損":{"value":125934,"unit":"千円"},"システム障害対応費用":{"value":125275,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,428,000株
- 期末自己株式数: 506株
- 業績の増減要因: 社労夢FOREVERのリリースなどにより社労夢事業が増収。CuBe事業では新たな開発案件の受注が順調に積み上がった。一方、システム開発の遅れや円安の進行に伴いクラウドサービスの運用コストが増加し、社労夢事業では顧客サポート費用、CuBe事業では先行して発生した外注費等が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「1,506 百万円」、通期予想は「3,240 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比34.8％増」、営業損失は「前年同期は342,035千円の営業損失」から「125,029千円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「595,413千円」から「134,686千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「1,117百万円」から「1,506百万円」、営業損失は「△342百万円」から「△125百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△125百万円」、経常利益「△133百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「△134百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「中間期営業損失は「△125百万円」、通期営業利益予想は「107百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「合計4.00」、2025年3月期予想も「合計4.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「―」。前年同期には固定資産除却損とシステム障害対応費用が計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業損失は「前年同期は318,600千円の営業損失」から「62,662千円」、CuBe事業は「前年同期は33,384千円の営業損失」から「68,458千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期「1,117,759千円」、当中間期「1,506,432千円」、営業損失は前年同期「△342,035千円」、当中間期「△125,029千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「28.9％」、前期末「31.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「131,944千円」、前年同期「△407,710千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新製品である社労夢FOREVERをリリースしたことなどにより、前年同期に比べて増収」、「機能強化及び販売ルートの開拓に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス売上高「1,138,528千円（前年同期比42.7％増）」、ASPサービス売上高「1,104,771千円（前年同期比44.6％増）」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「社労夢FOREVERをリリース」、「新たな開発案件の受注が順調に積み上がりました」、「原価コスト等の削減に引き続き取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…34.8％増」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と説明している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高「1,506,432千円」、営業損失「125,029千円」等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の停滞、中東情勢の緊迫化」、「海外景気の下振れ」、「今後のIT投資動向への影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年4月1日〜2024年9月30日）」と「前中間連結会計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たな開発案件の受注が順調に積み上がりました」。金額の記載はない。」）
