# エムケイシステム（3910） 2025年3月期 第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20240802561401
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比33.4％増え、営業損失は167百万円から71百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

社労夢FOREVERの一部プランをリリースしたことなどにより増収となりました。一方、システム開発の遅れや円安の進行に伴うクラウドサービスの運用コスト、顧客サポート費用の増加により営業損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △13.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.6%","前期末":"31.6%"}
- 総資産: {"value":2323,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.00","revised_forecast":"4.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87923,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当なし（特別損失は「―」）","前年同四半期":{"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":125934,"unit":"千円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":103780,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5,428,000株
- 期末自己株式数: 506株
- 業績の増減要因: 社労夢FOREVERの一部プランのリリースなどにより増収。システム開発の遅れや円安の進行に伴うクラウドサービス運用コスト、顧客サポート費用の増加により営業損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高3,240百万円、当第1四半期の売上高は679百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期は営業損失71百万円、通期営業利益予想は107百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比33.4％増。営業損失は前年同四半期の167,499千円から71,832千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は412,564千円から74,721千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は509,123千円から679,301千円、営業損失は△167,499千円から△71,832千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失71,832千円、経常損失71,433千円、親会社株主に帰属する四半期純損失74,721千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失71,832千円、通期営業利益予想は107百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は4.00円、2025年3月期予想も合計4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「―」。前年同四半期には固定資産除却損125,934千円、システム障害対応費用103,780千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業損失は前年同期144,972千円から39,891千円に縮小。CuBe事業は前年同期27,739千円から35,067千円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高679,301千円、営業損失△71,832千円。前年同期は売上高509,123千円、営業損失△167,499千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期30.6％、2024年3月期31.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウドサービスの運用コストが、システム開発の遅れや円安の進行に伴い増加」、「顧客サポート費用の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス売上高561,630千円、ASPサービス売上高551,714千円などの記載がある一方、運用コストやサポート費用の増加額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「グローバルな地政学リスク」「高い金利水準」「円安」「物価上昇」を記載。自社施策として「社労夢FOREVERの一部プランをリリース」「機能強化及び販売ルートの開拓」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」。売上高679,301千円、前年同四半期比33.4％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルな地政学リスク」「欧米における高い金利水準」「円安の進行」「物価上昇への懸念」「国内景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績について前年同四半期比を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①〜③および修正再表示④はすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
