# エムケイシステム（3910） 2024年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20240531516733
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2024年3月期は、ランサムウェア事案によるサービス停止や請求停止の影響で減収となり、営業赤字・最終赤字に転じた。一方、第4四半期には売上が前年同期を上回り、営業黒字に回復した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月5日に発生したランサムウェア事案の影響により、サービス停止や6月・7月の一部請求停止が発生した。また、売上減少に加えて、セキュリティ強化やクラウドサーバー導入に伴うIDC経費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-668,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":32.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-14.6}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2024年1月～3月（第4四半期）","売上高":851,"売上高単位":"百万円","営業利益":67,"営業利益単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":3240,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":13.45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"ストック収益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}},"CuBe事業":{"売上高":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4},"受注残高":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":6,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"期末人数":118,"単位":"人","期中の増減":"前期の134人から減少","採用計画":"新卒採用を継続し、開発人員及びサポート人員の採用・育成を課題とする"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":31.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":4,"単位":"円"},"2025年3月期予想":{"年間":4,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":50.7,"2025年3月期予想":29.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"CuBe事業受注残高":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社労夢FOREVERのリリース準備、AWSのセキュリティ機能、多要素認証、EDRなどのセキュリティ対策強化、デジタルアーキテクチャデザイン部の新設、CSIRT体制の強化、セキュリティ専門企業とのコンサル契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期会計期間（24年1月～3月）の業績は回復基調」「4Q」の売上高851百万円、営業利益67百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ランサムウェア事案の影響」「売上の減少やIDC経費の増加」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「23年6月5日に発生したランサムウェア事案の影響を受け、売上高は前期比7.9%減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業の「売上高の推移」「営業利益の推移」、CuBe事業の「売上高と営業利益の推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IDC経費 +175.2%」「ソフトウエア償却費 +16.4%」「販促費 △12.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,639百万円、前期比7.9%減、営業損失348百万円。「売上の減少やIDC経費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想」はあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク及び不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や達成率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社労夢FOREVER」リリース間近、「デジタルアーキテクチャデザイン部 新設」、「CSIRT体制の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社労夢事業の事業ハイライトに7指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「導入数3,180社、発行ID数12,029 ID、ARPU53.1千円などの現在値のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 53.1千円」「ARPA 14.0千円」「導入数3,180社」「発行ID数12,029 ID」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の従業員数118人。「中途退職者発生により従業員数は減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約385万社」「開業事務所に占めるシェア8.8%」「登録顧問先数101万事業所」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施」、2025年3月期年間配当4.0円、配当性向29.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が31.6％に低下」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資の継続により増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「ミッションとビジョン」、末尾に「サービス概要」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画、将来における予想などは作成時点で入手可能な情報に基づく見通し」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
