# エムケイシステム（3910） 2024年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20240119516857
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

ランサムウェア事案の影響で、第2四半期の売上高と利益が前年同期から大きく減少し、営業赤字となった。会社はこの影響を踏まえて、8月に通期業績予想を下方修正している。

## 会社が挙げた理由

6月5日に発生したランサムウェア事案により、対象ユーザーの解約や新規受注の減少、6月・7月の一部請求停止、システム復旧・セキュリティ強化費用およびIDC経費の増加が生じたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-182,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.5,"unit":"%","yoy_change_point":-28.5}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_point":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":608,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-174,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-182,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2624,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":995,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":37.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-441,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-81.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上高":{"value":457,"unit":"百万円相当（ストック売上416百万円、その他売上41百万円）"},"営業利益":{"value":-197,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"CuBe事業":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","期中の増減":"新卒採用を継続したが、中途退職者の増加により減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":4,"単位":"円／株","内訳":"期末配当4.0円（予定）、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":null,"unit":"%","記載内容":"2024年3月期の配当性向はnot_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":237,"unit":"百万円","対象":"CuBe事業、前期末比15.9%減"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「売上高 2,624」「営業利益 △180」等を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期2Q（当四半期）」として、売上高608百万円、営業利益△174百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや推移グラフに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「システム復旧やセキュリティ強化のための各種費用により8月に業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ランサムウェア事案による売上の減少、IDC経費の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「6月5日に発生したランサムウェア事案の影響を受け、2Q売上高は…14.3%減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業の売上・営業利益推移、CuBe事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IDC経費 +127.2%」「ソフトウェア償却費 +12.0%」「人件費・労務費 +1.2%」「販促費 -45.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同四半期比14.3%減の608百万円」、売上総利益「65.2%減の118百万円」、営業利益「前年同四半期比221百万円減の△174百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通しであり、リスク及び不確実性が含まれております」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク及び不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けての受注は好調、通期での増益を視野」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社労夢（Shalom）V5.0の次期バージョンとなるシステム『FOREVER』の開発に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社労夢事業の事業ハイライトに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月末時点」「2024年3月期上期」などの基準時点と値はあるが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 44.9千円」「ARPA 11.7千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024.3 2Q 134人」「新卒採用を継続的に実施するも中途退職者の増加により従業員数は減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計26,453事務所」「開業事務所に占めるシェア9.9%」「計3,852,626社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針は、『株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施』」、配当性向28.6%、50.7%、25.3%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当方針・配当予想であり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が33.5％と低下」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウエア償却費は投資の継続により増加」とあるが、該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3～5ページに「会社概要」「ミッションとビジョン」、37～45ページに「サービス概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での増益を視野」とし、末尾で「実際の業績は…異なる可能性があります」と記載。」）
