# エムケイシステム（3910） 2023年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20230808536666
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2023年3月期は、ストック売上の積み上がりなどで売上高が前期比4.5％増、営業利益が同51.1％増となった。一方、売上高・営業利益ともに期初の連結業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック売上の積み上がりで増加した。営業利益は売上の増加に加え、償却費の減少など原価効率の改善により増加した。CuBe事業は大型開発案件の期ずれにより売上・利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":2867,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 売上総利益率: {"value":47.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":785,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":369,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":92,"営業利益":80.5,"unit":"%","対象":"期初の連結業績予想"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"ストック収益":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"導入数":{"value":3434,"unit":"社"}},"CuBe事業":{"売上高":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"受注残高":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":46.5,"unit":"千円"},"ARPA":{"value":12.5,"unit":"千円"},"導入数":{"value":3434,"unit":"社"},"発行ID数":{"value":12829,"unit":"ID"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":143,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を継続的に実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":59.4,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"CuBe事業":{"value":282,"unit":"百万円","前年同期比":10.6}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力製品の1ライセンスあたり月額500円の値上げ、次期社労夢『FOREVER』の開発着手、クラウドストレージサービス『社労夢ポスト』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「期初の連結業績予想に対する達成率は92.0％」「期初の連結業績予想に対する達成率は80.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2億47百万円の未達」「53百万円の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023.3の4Qとして売上高785百万円、売上総利益369百万円、営業利益100百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上の積み上がりにより」「償却費の減少などの原価効率改善により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック売上の積み上がりにより、通期売上高は前期比4.5%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「社労夢事業」「CuBe事業」の各事業ページに売上・営業利益またはストック収益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・労務費の推移」「販促費」「IDC経費」「ソフトウエア償却費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2億47百万円の未達」「53百万円の未達」「大型開発案件の期ずれなどにより売上、利益ともに前期比減少」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『FOREVER』の開発に着手」「クラウドストレージサービス『社労夢ポスト』を新リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社労夢事業の「導入数」「発行ID数」「登録企業数」「登録従業員数」「ARPU」「ARPA」「DAU」「解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入数」前年比+3.7％、「ID数」前年比+6.7％、「ストック収益」前年同四半期比+10.0％、「受注残高」前期末比+10.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 46.5千円」「ARPA 12.5千円」「導入数3,434社」「発行ID数12,829 ID」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023.3 143人」「新卒採用を継続的に実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入シェア23.4%」「社労士事務所母体における労働保険組合のシェアは42.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・借入金の返済も予定通りに実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要」「ミッションとビジョン」「サービス概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、将来における予想などは…見通しであり、リスク及び不確実性が含まれております」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
