# エムケイシステム（3910） 第三者によるランサムウェア感染被害のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20230606596742
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

当社のサーバーが第三者から不正アクセスを受け、ランサムウェアに感染したことを確認した。現在、被害範囲や情報流出の有無を調査し、自力復旧などの対応を進めている。

## 会社が挙げた理由

第三者からランサムウェアによる不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者によるランサムウェア感染被害
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エムケイシステム（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社のサーバー
- 原因: 第三者からの不正アクセス（詳細な原因は調査中）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社グループの業績に及ぼす影響は現在精査中。開示が必要な場合は速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: 警察への相談（開始）
- 裁判所・当局: 警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 対策本部を設置。外部専門家の助言を受け、警察と連携
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部専門家や警察と連携し、原因の特定、被害情報の確認、情報流出の有無の調査、自力復旧への対応を進める。被害の全容把握には今しばらく時間を要する見込み
- 続報の予定: 開示が必要な場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の不正アクセスが当社グループの業績に及ぼす影響については、現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「開示が必要な場合は速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に及ぼす影響については、現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社のサーバーがランサムウェアによる第三者からの不正アクセスを受けた」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には「原因の特定、被害情報の確認、情報流出の有無などの調査を行い、自力復旧への対応を進めており」とあるが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不正アクセス、調査・復旧対応、業績影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社グループの業績に及ぼす影響については、現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「確認いたしました」と記載されているが、確認日の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社のサーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「被害の全容を把握するには今しばらく時間を要する見込みであります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示が必要な場合は速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現状、調査を進めており、被害の全容を把握するには今しばらく時間を要する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第三者によるランサムウェア感染被害のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が必要な場合は速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の助言を受けながら」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中でございます」「今しばらく時間を要する見込みであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ランサムウェアによる第三者からの不正アクセスを受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社のサーバーがランサムウェアによる第三者からの不正アクセスを受けた」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「警察への相談を開始しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「警察への相談を開始しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はランサムウェア感染被害とその調査・対応について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者からの不正アクセスを受けた」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係各位の皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます」」）
