# エムケイシステム（3910） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20230512568982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2023年３月期の連結実績を公表し、売上高2,867百万円、営業利益219百万円などとなりました。2024年３月期については、売上高3,218百万円、営業利益262百万円などの通期連結見通しを新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

人事労務関連市場で企業のIT投資への関心が高まり、クラウド導入の拡大が見込まれることを背景に、社労夢事業では月額利用料の積み上がり、新規顧客の獲得、新サービスの導入を、CuBe事業では開発・営業体制の強化と受託・保守案件の遂行を見込んでいる。2023年３月期の実績については、eNENの新規受注・利用従業員数の増加、価格改定、IT導入補助金採択による契約件数の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3218,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.2％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":262,"change":"not_disclosed","change_rate":"19.3％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270,"change":"not_disclosed","change_rate":"18.6％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":164,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.9％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,867,469千円、営業利益219,675千円、経常利益227,650千円、親会社株主に帰属する当期純利益145,580千円
- 修正の理由: 人事労務関連市場で企業のIT投資への関心が高まり、クラウド導入の拡大が見込まれること、社労夢事業で月額利用料の積み上がり・新規顧客の獲得・新サービスの導入、CuBe事業で開発・営業体制を強化し受託・保守案件を遂行することを見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績の見通しにつきましては、売上高3,218百万円…」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の連結業績の見通し」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「262百万円（前期比19.3％増）」、経常利益「270百万円（前期比18.6％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益「164百万円（前期比12.9％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高3,218百万円（前期比12.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「前期比19.3％増」、経常利益「前期比18.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比12.9％増」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業のIT投資への関心はますます高まっております」「今後も拡大が見込まれます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「社労夢事業」「CuBe事業」「WEB年末調整システム『eNEN』」「クラウドサービスである『GooooN』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「月額利用料の積み上がりに加え、新規顧客の獲得、新サービスの導入」「開発・営業体制を強化」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業のIT投資への関心はますます高まっております」および「開発・営業体制を強化」「合わせて経費削減を進めます」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客の獲得」「新サービスの導入による売上の増加を見込んでおります」などの定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も拡大が見込まれます」「月額利用料の積み上がりで着実に収益を伸ばす」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人員増による人件費の増加、ソフトウエア償却費の増加」「新規顧客の獲得…による売上の増加を見込んでおります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販促投資に向けるコストが先行する状況」「人員増による人件費の増加を見込んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題「2023年３月期決算短信」および実績期間「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高3,218百万円…を見込んでおります」「今後も拡大が見込まれます」。」）
