# エムケイシステム（3910） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20230127594657
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7％増加した一方、営業利益は0.3％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も5.1％減少しました。経常利益は23.2％増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

社労夢事業では、eNENの新規受注・利用従業員数の増加、製品の月額利用料改定、IT導入補助金によるハウスプラン契約件数の増加が寄与しました。また、ソフトウェア償却費の減少や採用抑制によりコストが抑えられました。CuBe事業では保守売上が積み上がった一方、新規開発案件が例年ほど積み上がらず、開発・販促投資のコストが先行しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2081729,"unit":"千円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":118681,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}
- 経常利益: {"value":124174,"unit":"千円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66311,"unit":"千円","yoy_pct":-5.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2415863,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1447160,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 社労夢事業ではeNENの新規受注・利用従業員数の増加、月額利用料の価格改定、IT導入補助金によるハウスプラン契約件数の増加、ソフトウェア償却費の減少、採用抑制が寄与した。CuBe事業では保守売上が積み上がった一方、新規開発案件が例年ほど積み上がらず、開発・販促投資のコストが先行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高66.8％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「進捗率は、売上高66.8％、営業利益43.5％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同四半期比3.7％増」「営業利益…前年同四半期比0.3％減」「経常利益…前年同四半期比23.2％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同四半期比5.1％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,081,729千円（前年同期比3.7％増）、営業利益は118,681千円（前年同期比0.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益118,681千円、経常利益124,174千円、親会社株主に帰属する四半期純利益66,311千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては…連結業績予想を据え置いております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「税金等調整前四半期純利益」に続いて「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」となっており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業利益は147,533千円（前年同期比52.0％増）、CuBe事業は営業損失42,243千円（前年同期は営業利益16,859千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高2,007,812千円・営業利益119,034千円、当期の売上高2,081,729千円・営業利益118,681千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「eNENの新規受注及び利用従業員数の増加」「ハウスプランの契約件数を伸ばした」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「CuBe事業の営業損失については、のれん償却額29,146千円を反映しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「急激な為替変動」、自社施策として「オンラインセミナーやリモート会議などを積極的に活用」「機能強化及び販売ルートの開拓に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「今後CuBe事業において大型案件の納品が見込まれるため」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化を背景にした資源価格の高騰」「急激な為替変動」「新規の投資に対する先送り」「競争の激化が予想されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」、当期は「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」と記載され、各項目に前年同四半期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
