# エムケイシステム（3910） 2023年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20221125571008
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、ストック売上の積み上がりなどにより売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、開発体制強化による労務費増で売上総利益率は低下し、主力製品の値上げや次期システム開発にも着手した。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック売上の積み上がり、営業利益は売上の増加と原価を含めたコストコントロール、売上総利益率の低下は開発体制強化による労務費増加が理由とされている。ソフトウエア償却費は一部製品の償却終了により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":710,"unit":"百万円（当四半期）","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円（当四半期）","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益・当四半期）","yoy_pct":128.7}
- 売上総利益率: {"value":48,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"710百万円","売上総利益":"340百万円","営業利益":"46百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"33百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3115,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":32.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":42.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上高":{"value":552,"unit":"百万円（2023年3月期第2四半期）"},"ストック売上":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1}},"CuBe事業":{"売上高":{"value":226,"unit":"百万円（2023年3月期第2四半期）"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":147,"単位":"人","内容":"2023年3月期第2四半期末。新卒採用を継続し、営業・開発体制を強化。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":57.8,"unit":"%","時点":"2023年3月期第2四半期末"}}
- 年間配当: {"value":8,"unit":"1株当たり年間配当・円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":24.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"CuBe事業受注残高":{"value":279,"unit":"百万円","前期末比":9.6}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力製品の1ライセンス当たり月額500円の値上げ、社労夢の次期Webシステム『FOREVER』の開発着手、HR EXPO 2022への出展、オンラインセミナーの実施、eNEN・Direct HR製品サイトのリニューアル、労働保険年度更新シナリオのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「累計売上高は通期業績見通しに対して42.9％の進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Q（当四半期）の売上高710百万円、営業利益46百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ストック売上の積み上がりにより、2Q売上高は前年同四半期比8.0%増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ストック売上の積み上がりにより、2Q売上高は前年同四半期比8.0%増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業、CuBe事業の売上高と営業利益の推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・労務費の推移、販促費の推移、IDC経費・ソフトウエア償却費の推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「開発体制強化による労務費増加により原価が上昇、売上総利益率は前年同四半期比2.0pt減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に向けての受注は好調、通期での増益を視野」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には『成長戦略』の記載があるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「社労夢（Shalom）の次期バージョンとなるシステム『FOREVER』の開発に着手」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入数3,361社、発行ID数12,410 ID、ARPU46.3千円、ARPA12.5千円、DAU11,600 ID、解約率0.25％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入数は+3.5%、ID数は+6.0%、ストック収益は前年同四半期比+12.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU46.3千円、ARPA12.5千円、導入数3,361社、発行ID数12,410 ID」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Q 147人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「約385万社の内、社労士関与約116万社、導入シェア23.4%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「基本方針は『株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施』、1株当たり年間配当金8.0円（予定）、配当性向24.7%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期第2四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ミッションとビジョン、サービス概要のページが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「前期比88％の営業利益を目指す／実際の業績は経営環境の変動などによりこれらと異なる可能性があります。」）
