# エムケイシステム（3910） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20221107557463
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.6％増、営業利益が32.8％増となり、最終損益も前年の赤字から黒字に転じた。一方、CuBe事業では営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの月額課金の積み上げ、IT導入補助金の採択によるハウスプラン契約件数の増加、一部製品の価格改定が売上に寄与した。また、ソフトウエア償却費の減少や積極的な採用を控えたことでコストが抑えられた。一方、CuBe事業では開発・販促投資のコストが先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1335613,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":40063,"unit":"千円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":44228,"unit":"千円","yoy_pct":359.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16877,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2408395,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1397545,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":245293,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-284420,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":176650,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":598575,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165269,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クラウドサービスの月額課金積み上げ、IT導入補助金の採択によるハウスプラン契約件数の増加、価格改定、ソフトウエア償却費の減少、採用抑制によるコスト減。CuBe事業では開発・販促投資のコストが先行。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,335,613千円（前年同四半期比7.6％増）」、「営業利益40,063千円（前年同四半期比32.8％増）」、「経常利益44,228千円（前年同四半期比359.1％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益16,877千円（前年同四半期は4,794千円の…四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比7.6％増」、営業利益は「前年同四半期比32.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益40,063千円、経常利益44,228千円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,877千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 44,228」、「税金等調整前四半期純利益 44,228」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業利益は「73,911千円（前年同四半期比56.0％増）」、CuBe事業は「営業損失は41,873千円（前年同四半期は20,930千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,335,613千円、営業利益40,063千円、前年同期は売上高1,241,209千円、営業利益30,158千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は245,293千円（前年同四半期は210,737千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの月額課金積み上げが順調に推移したことに加え、…ハウスプランの契約件数を伸ばしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス売上高1,059,884千円、ASPサービス売上高985,363千円、減価償却費165,269千円などの金額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「急激な為替変動」「新規の投資に対する先送り」を挙げ、自社施策として「オンラインセミナーやリモート会議」「品質向上と機能拡充」「展示会への出展」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「その結果…業績は」と断定し、環境については「依然として不透明な状況」、設備投資については「借入で賄う予定」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における売上高1,335,613千円、営業利益40,063千円、経常利益44,228千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化を背景にした資源価格の高騰」「急激な為替変動」「競合による新規参入」「競争の激化が予想されます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
