# エムケイシステム（3910） 社労夢（Shalom）の新プロジェクト「FOREVER」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20220708597087
種別: その他開示
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

既存の「社労夢（Shalom）V5.0」の次期バージョンとして、新システム「FOREVER」の開発を進めていることを公表した。社労夢では初めてのWebシステムとし、UI/UX、複数端末・ブラウザ対応、他製品との連携を強化する方針。

## 会社が挙げた理由

人事労務関連領域での付加価値向上を支援するため。「あなたに優しいシステム」の実現に向け、UI/UXの強化、マルチデバイス・マルチブラウザ対応、当社製品や他社製品とのシームレスな連携強化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社労夢（Shalom）V5.0、FOREVER
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社会保険、労働保険等に関する業務支援、人事労務関連領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市北区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『FOREVER』の開発を進めていることを、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始時期に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『社労夢（Shalom）V5.0』の次期バージョンとなるシステム、『FOREVER』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発を進めている」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を進めていること」／「『あなたに優しいシステム』の実現を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な効果・金額・件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「検証可能な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」／「当社製品や他社製品とのシームレスな連携を強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「UI/UXの強化、マルチデバイス・マルチブラウザへの対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人事労務関連領域での付加価値向上を支援して参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム開発及びクラウドサービスを提供」／「次期バージョンとなるシステム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人事労務関連領域での付加価値向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『社労夢（Shalom）V5.0』の次期バージョン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品」／「『FOREVER』の開発を進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エムケイシステム…『FOREVER』の開発を進めている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『FOREVER』は、社労夢では初めてのWEBシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2007年から…販売をスタート」／FOREVERの導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社製品や他社製品とのシームレスな連携を強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「社労夢（Shalom）V5.0」／「FOREVER」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社エムケイシステム」／「（コード番号：3910 東証スタンダード）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『あなたに優しいシステム』の実現を目指します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発を進めている」／「実現を目指します。」」）
