# エムケイシステム（3910） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20220531564813
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

売上高はストック売上の積み上がりで増えた一方、新製品の償却費やライセンス費用、人件費・販促費の増加で利益率が低下し、営業利益・純利益は減少しました。通期予想に対しては、売上高と営業利益が未達となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック売上の積み上がりで増加しましたが、新製品リリースによる償却負担増、ライセンス費用の値上げ、営業・開発体制強化に伴う人件費増加、大規模展示会への出展や製品サイトのリニューアルによる販促費増加、販促強化などが利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2742,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 売上総利益率: {"率":"46.5%","前年同期比の増減ポイント":"-2.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":"-3.7pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":735,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3115,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":32.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.8%","営業利益":"66.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"CuBe事業":{"売上":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"44.2千円","ARPA":"12.2千円","導入数":"3,312社","発行ID数":"12,024 ID"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"拠点5か所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":138,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業・開発体制の強化のため採用を先行"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":8}
- 配当性向: {"率":24.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"CuBe事業受注残高":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["約385万社","一般法人市場3,852,626社","社労士関与企業約116万社"],"シェア":["労働保険事務組合導入シェア23.4%","社労士事務所開業事務所に占めるシェア9.9%","登録顧問先企業の全企業に占める割合25.1%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人事管理システム『GooooN人財プロフィール（社労夢連携版）』の提供開始、社労夢公式RPA『社ロボ（ShaRobo）』の提供開始、大規模展示会への出展・各種セミナーの実施、社労夢情報誌の発行開始、LINEスタンプの販売開始、SNS・Google等のデジタル広告強化、製品サイトのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初の連結業績予想に対する達成率は94.8％」「期初の連結業績予想に対する達成率は66.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「1億49百万円の未達」「74百万円の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移（グループ）」「売上総利益の推移（グループ）」「営業利益の推移（グループ）」に2022年3月期の1Q〜4Qを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新製品リリースによる償却負担増」「ライセンス費用の値上げ」「販促強化等の施策を実行したため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「償却負担増、ライセンス費用の値上げなどにより原価が上昇」「営業、開発体制の強化のため採用を先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「社労夢事業とCuBe事業の2つのセグメントで構成」「売上高と営業利益の推移（CuBe事業）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・販促費の推移」「IDC経費・ソフトウエア償却費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業利益は前期比33.8％減」「売上総利益率は前年同四半期比5.9pt減少」「前年同四半期比69.5％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク及び不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成率は94.8％で1億49百万円の未達」「達成率は66.1％で74百万円の未達」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスの提供開始①」「新サービスの提供開始②」「デジタルマーケティング強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業ハイライト（社労夢事業）」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は着実に増加」「ストック収益は前年同四半期比+11.6%の増収」「導入数+2.5%」「ID数+7.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 44.2千円」「ARPA 12.2千円」「導入数3,312社」「発行ID数12,024 ID」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022.3 138」「営業、開発それぞれに人員を適切に配置」「営業体制及び開発体制の強化のため採用を先行」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約385万社」「導入シェア23.4%」「開業事務所に占めるシェア9.9％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施」「8.0円（予定）」「配当性向24.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率63.5%の記載はあるが、財務目標としての数値はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続して開発投資を先行」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「ミッションとビジョン」「サービス概要」を掲載する一方、業績・事業説明のページが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比88％の営業利益を目指す」「計画、将来における予想などは作成時点で入手可能な情報に基づく見通し」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
