# エムケイシステム（3910） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20220506533808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を報告し、2023年3月期の連結業績予想を新たに示した。実績は増収減益だった一方、次期は売上高・利益とも増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

実績では、社労夢製品のユーザー数・発行ID数の増加や、CuBe事業における大型開発案件により売上が増加した一方、営業・開発体制の強化に伴う採用による人件費・労務費の増加、デジタルマーケティング強化に伴う販売促進費等の増加により利益が減少した。2023年3月期は、月額利用料の積み上がり、新規顧客の獲得、新サービスの導入、受託・保守案件の遂行などによる売上増を見込む一方、ライセンスコストやソフトウェア償却費などの増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":272,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":282,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":175,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,742,835千円、営業利益145,411千円、経常利益129,544千円、親会社株主に帰属する当期純利益91,394千円、１株当たり当期純利益16.84円
- 修正の理由: 社労夢事業では月額利用料の積み上がり、新規顧客の獲得、新サービスの導入による売上増を見込む。CuBe事業では受託開発・保守案件の遂行と新規顧客の獲得を進める。一方、ライセンスコストやソフトウェア償却費などの増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表題は「2022年３月期 決算短信」であり、「2023年３月期の連結業績の見通し」も記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期予想として「売上高3,115百万円」「営業利益272百万円」「経常利益282百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益175百万円」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「実績は売上高が「前期比12.5％増」、営業利益が「前期比33.8％減」。次期予想は営業利益「前期比87.6％増」、経常利益「前期比118.3％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高2,742,835千円（前期比12.5％増）」に対し、「営業利益145,411千円（前期比33.8％減）」「経常利益129,544千円（前期比40.8％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔日本基準〕(連結)」とあり、「2023年３月期の連結業績の見通し」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益は実績で「前期比40.8％減」、次期予想で「前期比118.3％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「実績は「売上高2,742,835千円（前期比12.5％増）」、次期予想は「売上高3,115百万円（前期比13.6％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「272百万円（前期比87.6％増）」、経常利益は「282百万円（前期比118.3％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「175百万円（前期比92.6％増）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「特別損失合計 ―」、貸借対照表に「役員退職慰労引当金5,000千円」「賞与引当金67,789千円」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「社労夢事業」「CuBe事業」「社労夢（Shalom）」「GooooN」「eNEN」などを名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー数及び発行ID数が増加」「複数の大型開発案件」「積極的な採用」「販売促進費等が増加」「ライセンスコストの増加」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因が利益に与えた金額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍による企業業績への影響」「新規の投資に対する先送り」、会社側の要因として「積極的な採用」「デジタルマーケティング強化」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「月額利用料の積み上がり」「新規顧客の獲得」「ライセンスコストの増加」などの定性的説明が中心で、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「システム需要が引き続き拡大していくと予想」「設備投資は、必要に応じて継続されることが見込まれます」「引き続きコストの増加は見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費及び労務費が増加」「販売促進費等が増加」「ライセンスコストの増加、ソフトウエア償却費の増加」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業体制及び開発体制の強化に伴って積極的な採用」「開発強化に伴う償却費の増加」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高3,115百万円…を見込んでおります」「システム需要が引き続き拡大していくと予想され」「継続されることが見込まれます」と記載している。」）
