# エムケイシステム（3910） 価格改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20220314505088
種別: その他開示
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

社労夢サービスの一部プランについて、2022年7月1日利用分から1ライセンス当たりの月額利用料を税抜500円値上げする。

## 会社が挙げた理由

ライセンサーとの契約に基づくライセンス利用料が数回上昇し、今後も上昇が見込まれる一方、開発工程や業務の効率化などの企業努力ではコストを吸収できない状況となったため。2022年3月期の連結業績予想は変更しないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社労夢ハウスプラン、社労夢ベーシックプラン、社労夢ライトプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ライセンサーと、顧客に提供するライセンスごとの使用許諾に関する契約を締結している。ライセンス発行ごとの利用料を負担している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ライセンス当たり月額500円（税抜き）の値上げ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日利用分より（予定）
- 適用分野: 社会保険・労務管理関連サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市北区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の連結業績予想につきましては変更ありません。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「価格改定実施日 2022年７月１日（金）利用分より」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年７月１日（金）利用分より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年３月15日」／「2022年７月１日（金）利用分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「１ライセンス当たり月額500円(税抜き)の値上げ」／「価格改定を行わせていただくこととしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ライセンサーと締結し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ライセンサー」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へ提供するライセンス」と記載されているが、顧客名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「１ライセンス当たり月額500円(税抜き)の値上げ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社エムケイシステム…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額500円(税抜き)の値上げ」／「2022年７月１日（金）利用分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては変更ありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては変更ありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部の製品につきまして月額利用料の価格を改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の一部製品」／「対象製品 社労夢ハウスプラン、ベーシックプラン、ライトプラン、など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「月額利用料の価格を改定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エムケイシステム…当社の一部製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様へ提供するライセンス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名は記載されているが、設問対象の技術的識別子はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名」／「代表者名」／「（コード番号：3910 東証JASDAQ スタンダード）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「背景及び理由」「改定内容」「価格改定実施日」「対象製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も価格の上昇が見込まれる」／「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
