# エムケイシステム（3910） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20220314505045
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

国内のシステム投資が停滞し、営業活動も制限されたことで受注が伸びず、法人市場向け販売が前回予想を大きく下回る見込みとなった。社労士市場向けでは補助金活用やキャンペーンによる売上積み増しを見込んでいたが不足し、CuBe事業の売上高も前期並みとなる見込みとなった。売上減少に対応して販売促進費などの販管費を削減したものの、売上高・利益ともに減少する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2892,"revised_forecast":2728,"change":-163,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":103,"change":-116,"change_rate":-53,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":86,"change":-132,"change_rate":-60.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":55,"change":-82,"change_rate":-59.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.47,"revised_forecast":10.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 2,439百万円、営業利益 219百万円、経常利益 218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 137百万円、１株当たり当期純利益 25.41円
- 修正の理由: 国内のシステム投資の停滞や営業活動の制限により受注が伸びず、法人市場向け販売が前回予想を下回る見込みとなった。社労士市場向け販売では補助金活用やキャンペーンによる売上積み増しが不足し、CuBe事業の売上高も前期並みとなる見込みとなった。販売促進費を中心に販売管理費等を削減したが、売上高・利益ともに減少する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 10 日に公表した通期の業績予想を、下記のとおり修正」および対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,892百万円から2,728百万円、営業利益は220百万円から103百万円、経常利益は219百万円から86百万円、純利益は138百万円から55百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.7％、営業利益△53.0％、経常利益△60.7％、純利益△59.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の減少率は△5.7％に対し、営業利益は△53.0％、経常利益は△60.7％、純利益は△59.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および「連結ベースの売上高」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△60.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益103百万円、経常利益86百万円、純利益55百万円で、前期実績はそれぞれ219百万円、218百万円、137百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内のシステム投資が停滞していることや、営業活動が制限されていることで受注が伸びず」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人市場向け販売」「社労士市場向け販売」「CuBe事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内のシステム投資が停滞」「営業活動が制限」「受注が伸びず」「充足するに至りませんでした」「CuBe事業においても通期の売上高がほぼ前期並み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内のシステム投資が停滞」「営業活動が制限されていることで受注が伸びず」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には市場・事業別の説明がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「法人市場向け販売において前回予想を大きく下回る見込み」「販売促進費の抑制を中心に販売管理費等の削減」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年３月 14 日」、対象期間の終了日は「2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を、下記のとおり修正」および「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「減少する見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
