# エムケイシステム（3910） 2022年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20211124440466
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、ストック売上の積み上がりで売上高が前年同期比9.6%増加した一方、新製品の償却費や人員強化などで利益率が悪化し、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック売上の積み上がりにより増加した。売上総利益率は新製品リリースによる償却負担増と開発体制強化による労務費増加で低下し、営業利益は採用先行、オフィス移転、販促強化などの施策により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 売上総利益率: {"率":50,"前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 営業利益率: {"率":6,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":658,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2892,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1395,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":25.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"累計売上高":42.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社労夢事業":{"売上":"not_disclosed","利益":{"当四半期営業利益":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}},"CuBe事業":{"売上":"not_disclosed","利益":{"当四半期営業利益":20,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":145,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":61.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":8,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":8,"unit":"円","予定":true}}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":296,"unit":"百万円","対象":"CuBe事業","yoy_pct":25}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人事管理システム『GooooN人財プロフィール（社労夢連携版）』の提供開始、社労夢公式RPA『社ロボ（ShaRobo）Shalom V3.4版』の提供開始、SNS・Google等のデジタルマーケティング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「累計売上高は通期業績見通しに対して42.9％の進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期2Q（当四半期）の売上高658、営業利益39、親会社株主に帰属する当期純利益14（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新製品リリースによる償却負担増、採用先行、オフィス移転・販促強化等の施策を実行したため」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「償却負担増、体制強化に伴う人件費の増加により、前年同期比41.7％減；採用を先行、販促費はデジタルマーケティング強化のため投資先行」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「社労夢事業、CuBe事業それぞれの『売上高の推移』『営業利益の推移』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・労務費、販促費の推移；IDC経費は前年同期比34.8％増、ソフトウエア償却費は15.3％増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「利益率が悪化するも39百万円の黒字；採用先行、オフィス移転・販促強化等の施策を実行したため前年同期比9.8％減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「DX改革を追い風に、前期比18％増の売上高；コスト増により利益率は悪化するも」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は経営環境の変動などによりこれらと異なる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新サービスの提供開始①『GooooN人財プロフィール』；新サービスの提供開始②『社ロボ』；デジタルマーケティング強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業ハイライトに導入数3,246、発行ID数11,709、ARPU43.5千円、ARPA12.1千円、DAU10,445、解約率0.27％等を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収益前年同期比10.4％増；導入数+3.1％、ID数+9.5％；CuBe事業の受注残高前年同期比25.0％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU43.5千円、ARPA12.1千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期2Qの従業員数145人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国で2,192の労働保険事務組合で導入され導入シェア23.4％；社労士事務所母体におけるシェア42.9％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「基本方針は『株主の皆さまへの安定的な利益還元を重視し、配当を実施』；2022年3月期配当性向31.4％、1株当たり年間配当金8.0円（予定）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「継続して開発投資を先行；販促費はデジタルマーケティング強化のため投資先行」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年3月期第2四半期 決算説明資料』；業績ハイライト、事業ハイライト、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「グループ概要、会社概要、ミッションとビジョン、サービス概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の明示的な記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2022年3月期通期予想を提示；計画、将来における予想などは作成時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、リスク及び不確実性が含まれております」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年3月期 第2四半期 決算説明資料』」）
