# エムケイシステム（3910） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20211101422326
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0％増えた一方、営業利益は60.3％減少し、最終損益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、社労夢製品のユーザー数・発行ID数の増加、ハウスプランの契約件数増加、CuBe事業での大型案件を含む受注増により増加した。利益面では、営業・開発体制強化に伴う人件費・労務費の増加や、デジタルマーケティング強化に伴う販売促進費等の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1241209,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":30158,"unit":"千円","yoy_pct":-60.3}
- 経常利益: {"value":9634,"unit":"千円","yoy_pct":-88.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4794,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 2.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2143358,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1353983,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":210737,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-227101,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126869,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":474115,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177730,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益・特別損失は計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 社労夢事業ではユーザー数・発行ID数や契約件数の増加、CuBe事業では複数の大型案件を含む受注増により売上高が増加した。一方、営業・開発体制強化に伴う人件費・労務費、デジタルマーケティング強化に伴う販売促進費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、2021年５月10日に公表した…連結業績予想から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,241,209千円（前年同四半期比10.0％増）」「営業利益30,158千円（前年同四半期比60.3％減）」「経常利益9,634千円（前年同四半期比88.4％減）」「親会社株主に帰属する四半期純損失4,794千円（前年同四半期は…40,976千円…の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比10.0％増」、営業利益は「前年同四半期比60.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益30,158千円、経常利益9,634千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,794千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「―」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「社労夢事業の営業利益は「前年同四半期比54.6％減」、CuBe事業は営業損失「20,930千円（前年同四半期は37,685千円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高に対する営業利益の比率2.4％（前年同四半期比4.3ポイント減少）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は210,737千円（前年同四半期は77,411千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用を行ったことにより、人件費および労務費が増加」「デジタルマーケティング強化などに伴って販売促進費等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウドサービス売上高は、967,620千円（前年同四半期比11.0％増）」「ASPサービス売上高が886,110千円（前年同四半期比10.9％増）」「システム構築サービス売上高が81,510千円（前年同四半期比12.8％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症による影響」「新規の投資に対する先送り」、自社施策として「オンラインセミナーやリモート会議などを積極的に活用」「マーケティング戦略部」「デジタルマーケティング強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しの動きが期待され」「依然として不透明な状況」「競争の激化が予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」で、売上高1,241,209千円、営業利益30,158千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の動向が内外経済に与える影響は依然として不透明」「新規の投資に対する先送り」「競合による新規参入が散見され、価格面も含め競争の激化が予想されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更による当第２四半期連結累計期間の損益…に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の大型案件の獲得を含め受注が大きく伸びる結果」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社労夢製品のユーザー数及び発行ID数が増加」「ハウスプランの契約件数を伸ばしました」と記載されているが、実数は記載されていない。」）
