# エムケイシステム（3910） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20211101422292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の予想は、売上高を45百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益を引き上げた。通期予想は従来のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

開発案件の収益率向上と、計画していた販売促進活動の一部を下期に繰り越したことで、売上原価と販管費が計画を下回る見込みとなった。一方、社労夢事業における法人企業向けの受注が伸び悩み、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。通期予想は、今後の事業環境の先行きが不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1286,"revised_forecast":1241,"change":-45,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-12,"revised_forecast":30,"change":42,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-12,"revised_forecast":9,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-24,"revised_forecast":-4,"change":19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.54,"revised_forecast":-0.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 2021年３月期第２四半期：売上高 1,128百万円、営業利益 75百万円、経常利益 83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 40百万円、１株当たり四半期純利益 7.55円
- 修正の理由: 開発案件の収益率向上や計画していた販売促進活動の一部を下期に繰り越した結果、売上原価及び販管費が計画を下回る見込み。一方、社労夢事業における法人企業向けの受注が伸び悩み、売上高は前回予想を下回る見込みだが、各利益は前回予想を上回る予想。通期予想は今後の事業環境の先行きが不透明なため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」および「2022年３月期通期の業績予想につきましては、前回発表予想数値を据え置く」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △45」、営業利益は「42」、経常利益は「22」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「19」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、前回予想を下回る見込み」である一方、「各利益は前回予想を上回る予想」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△45」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はそれぞれ「42」「22」「19」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益30百万円、経常利益9百万円、四半期純利益△4百万円で、前期実績はそれぞれ75百万円、83百万円、40百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期について「前回発表予想数値を据え置く」と記載されているが、第2四半期累計の表では売上高・各利益が修正されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上原価及び販管費が計画を下回る見込み」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発案件の収益率向上や計画していた販売促進活動の一部を下期に繰り越した結果、売上原価及び販管費が計画を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「社労夢事業における法人企業向けの受注が伸び悩み」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発案件の収益率向上」「計画していた販売促進活動の一部を下期に繰り越した」「社労夢事業における法人企業向けの受注が伸び悩み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」はあるが、開発案件、販売促進活動、受注減少ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「計画していた販売促進活動の一部を下期に繰り越した」および「法人企業向けの受注が伸び悩み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「収益率向上」「一部を下期に繰り越した」「受注が伸び悩み」と説明しているが、要因別の数値は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「今後の事業環境の先行きが不透明」としているが、各修正要因の継続期間は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価及び販管費」が計画を下回る、または受注が伸び悩むと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は開発案件、販売促進活動、社労夢事業の受注および事業環境の不透明さに関する記載で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「計画していた販売促進活動の一部を下期に繰り越した」とあるが、上振れ利益の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場・拠点・撤退等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月２日」、対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表した第２四半期累計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきましては、前回発表予想数値を据え置く」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る予想」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
