# エムケイシステム（3910） 社労夢公式RPA「ShaRobo（ShalomV3.4版）」サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3910/disclosure/20210827491069
種別: その他開示
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3910

## 何が変わったか

既存のRPA「社ロボ（ShaRobo）」が「shalom（社労夢）V3.4」に対応し、電子申請の更新、公文書の自動ダウンロード、顧問先への配信を行うシナリオの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

電子申請の状況更新や公文書の自動ダウンロード後のリネーム作業を「shalom（社労夢）」と連携して自動化し、省力化、ミスの削減、人手不足やリモートワークへの対応を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社ロボ（ShaRobo）Shalom V3.4版、shalom（社労夢）V3.4
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供する公式RPAで、「shalom（社労夢）」と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月27日（実績）
- 適用分野: 社会保険、労働保険等に関する人事労務関連業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人的な業務工数を大幅に削減できる（具体的数値は不開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2021年８月27日より…サービスを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年８月27日より…サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年３月25日にリリースをしました…『社ロボ』のShalom（社労夢）V3.4版を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2021年８月27日より…サービスを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始いたしました」「メリットが見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に削減できます」などの定性的記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発いたしました」「当社では…開発、提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人的な業務工数を大幅に削減できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人事労務関連領域での付加価値向上を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人事労務関連領域での付加価値向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『社ロボ』の機能を強化し…V3.4に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『社ロボ』…を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エムケイシステム…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「社ロボ（ShaRobo）Shalom V3.4版」「shalom（社労夢）V3.4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心してご利用いただくことができ」「人的な業務工数を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「更に省力化、ミスの削減、人手不足やリモートワークへの対応などのメリットが見込まれます」」）
