# セキュリティ・Fintech・AI・AR/VR分野への展開｜ショーケース（3909）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後も、Webサイト最適化サービスをコア事業としながら、セキュリティやFintech分野でのサービス拡充、人工知能（AI）、AR（拡張現実）/VR（仮想現実）技術などを活用した付加価値の高いサービスの開発・提供を進めてまいります。」 — 既存のWebサイト最適化をコアに、セキュリティ・Fintech、AI、AR/VRを活用したサービス開発・提供を今後の展開としている。 (https://komori.app/company/3909/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、当第１四半期には当社の顧客基盤である金融業界を対象として、不正なアクセスによる被害防止などを目的としたセキュリティ関連サービスやその他新サービスの開発を進める為に、オフショア開発や業務委託などを活用した積極的な開発投資を行ってまいりました。」 — 金融業界向けセキュリティ関連サービスやその他新サービスの開発を継続しているが、新たなリリースや導入完了までは記載されていない。 (https://komori.app/company/3909/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「今後の注力分野として掲げるFintech関連では、当社子会社の株式会社アクルとイープロテクト株式会社の合併を進め、VR関連では株式会社オープンランウェイズからのVR事業の譲り受けを行いました。AIとビックデータ関連においても、実務ビッグデータを活用したAIによる分析・研究で滋賀大学と提携をしました。」 — Fintechでは子会社間合併、VRでは事業譲受、AI・ビッグデータでは滋賀大学との提携という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「Fintech分野に特化したソリューションを提供する株式会社アクルは、前四半期に行った決済事業を手がける株式会社イーコンテクストとの協業に引き続き、決済サービスの提供を行うソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社と不正対策分野における業務提携を行いました。今後も多くの決済事業会社との協業を積極的に進めていき、顧客数の増加と売上拡大を実現してまいります。」 — Fintech分野でソフトバンク・ペイメント・サービスと不正対策分野の業務提携を行い、決済事業会社との協業拡大方針を示している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「今後も、Webサイト最適化サービスをコア事業としながら、セキュリティやFintech分野でのサービス拡充、人工知能（AI）、AR（拡張現実）/VR（仮想現実）技術などを活用した付加価値の高いサービスの開発・提供を進めてまいります。」 — Webサイト最適化をコアに、セキュリティ、Fintech、AI、AR/VRを活用したサービスを拡充する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「Fintech分野に特化したソリューションを提供する株式会社アクルは当第１四半期において、クラウドECプラットフォーム「ebisumart」を提供する株式会社インターファクトリーとの業務提携を行いました。また、昨年行った多くの決済サービス提供事業者との業務提携により、当第１四半期においても引き続き顧客数の増加と売上拡大が進んでおります。」 — Fintech分野でインターファクトリーとの業務提携を行い、既存の決済サービス提供事業者との提携も含めて顧客数と売上が拡大している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、当第２四半期に開始した新たな不正対策関連ビジネスは、売上拡大に大きく貢献いたしました。」 — Fintech・セキュリティ領域で新たな不正対策関連ビジネスを開始し、売上拡大に大きく貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 前進 「また、2019年４月には株式会社バルクホールディングスと業務提携し、機械学習・AIを活用した脆弱性診断サービス「ZEIJAX」をリリースいたしました。」 — AI・機械学習を活用した脆弱性診断サービスのリリースにより、セキュリティ・AI分野への展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3909/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、2019年４月には株式会社バルクホールディングスと業務提携し、機械学習・AIを活用した脆弱性診断サービス「ZEIJAX」をリリースいたしました。」 — セキュリティ・AI分野への展開について、ZEIJAXのリリース実績を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「「ProTechシリーズ」については、第3四半期にリリースしたオンライン本人確認/e-KYCシステム「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」が「日経×TECH EXPO AWARD 2019 準グランプリ　セキュリティ賞」を受賞するなど、成長性の高いプロダクトの開発を行い、既に複数社への導入決定をしております。」 — セキュリティ・AI等の展開について、ProTech ID Checkerのリリース、受賞、複数社への導入決定という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 前進 「「ProTechシリーズ」については、昨年リリースしたオンライン本人確認/eKYCシステム「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」は銀行、カードローン、古物商及び法律事務所のクライアントへの導入が進み、引き続きアカウント数を増加させ、業績に貢献しております。さらに、サービスラインナップを増やし、多様な業種への販売を進めてまいります。」 — セキュリティ・本人確認領域でProTech ID Checkerの導入先が拡大し、サービスラインナップと販売対象業種を広げる方針が示された。 (https://komori.app/company/3909/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「ProTechシリーズ」については、昨年リリースしたオンライン本人確認/eKYCシステム「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」は銀行、カードローン、古物商及び法律事務所のクライアントへの導入が進み、引き続きアカウント数を増加させ、業績に貢献しております。さらに、保険証の自動マスキング機能などのサービスラインナップが増え、今後も多様な業種への販売を進めてまいります。」 — セキュリティ・本人確認領域で、導入先の拡大に加えて保険証の自動マスキング機能などを追加し、販売対象業種の拡大方針を示している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「また、2020年11月30日にリリースいたしましたAI inside株式会社との資本業務提携は、今後進めていく新製品開発やDX推進事業に同社の優れたAI-OCRやドキュメントの自動仕分けなどの技術を活用し、また、当社のこれまでのサイト改善ノウハウを同社の製品やサービスに提供することで、双方のプロダクトを強化し、サービスの付加価値をあげることができると考えております。」 — AI insideとの資本業務提携により、AI-OCR・ドキュメント自動仕分け技術と自社のサイト改善ノウハウを相互活用する具体的な展開に進んだ。 (https://komori.app/company/3909/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「「ProTechシリーズ」は、オンライン本人確認/eKYCシステム「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」の銀行・クレジットカード会社・暗号資産取引所・古物商・司法書士事務所など幅広い業種のクライアントへの導入が進み、さらに、株式会社レオパレス21様への導入により不動産業界へも展開し、業績へ大きく貢献しております。当四半期においてこの成長性の高い領域に対し、AIによる保険証の自動マスキングサービスなどの新製品を次々とリリースしており、さらなる拡大を図ってまいります。」 — セキュリティ・本人確認領域について、eKYCの導入業種が広がり、AIによる保険証自動マスキングサービスなど新製品のリリースへ進展している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「「ProTechシリーズ」は、オンライン本人確認/eKYCシステム「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」の銀行・クレジットカード会社・暗号資産取引所・古物商・司法書士事務所など幅広い業種のクライアントへの導入が進み、さらに、株式会社レオパレス21様への導入により不動産業界へも展開し、業績へ大きく貢献しております。この成長性の高い領域に対し、AIによる保険証の自動マスキングサービス「ProTech AI Masking」や、なりすましや不正ログインを防止するSMS認証をWebサイトへ容易に追加できる「ProTech MFA by SMS」をリリースしており、さらなる拡大を図ってまいります。」 — セキュリティ・本人確認領域でeKYCの導入業種を広げ、AIによる保険証自動マスキングサービスとSMS認証サービスをリリースした。 (https://komori.app/company/3909/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「ProTechシリーズ」では、オンライン本人確認/eKYCシステム「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」が、ゼネラルリサーチ株式会社が行ったサイト比較イメージ調査において、「導入が簡単だと思う eKYCソリューション」、「消費者が選ぶ本人確認サービス 使いやすさ」、「eKYCソリューション 価格満足度」の３項目において１位を獲得いたしました。不動産業界の株式会社レオパレス21様、リユース業専門のPOSシステムを開発する株式会社NOVASTO様など、多岐に渡る業界への導入も進んでおります。また、AIによる保険証の自動マスキングサービス「ProTech AI Masking」は国内大手食料品メーカーから大型受注に至っております。さらに、なりすましや不正ログインをSMS認証で防止する「ProTech MFA by SMS」の販売も開始しております。DX推進によるオンライン取引の需要拡大を受けて、Webセミナーや広告宣伝を強化し、新規顧客開拓にも注力しており、「ProTech ID Checker」の導入企業アカウント数は前年同期比720％増を実現しております。」 — セキュリティ・eKYC領域について、第三者調査での評価、導入業種の拡大、新製品の受注・販売開始、アカウント数720％増という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3909/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「オンライン本人確認/eKYCサービス「ProTech ID Checker（プロテック　アイディー　チェッカー）」は、シナジーマーケティング株式会社の国産CRMサービス「Synergy!」と初の連携を行うなど、堅実な成長を続けており、導入アカウント数は前年同期比165%増を実現しております。」 — セキュリティ・eKYC領域でCRMサービスとの初連携を実施し、ProTech ID Checkerの導入アカウント数が前年同期比165％増となった。 (https://komori.app/company/3909/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「当社は、2023年７月20日開催の取締役会において、AI inside株式会社との資本業務提携を解消することを決議いたしました。」 — AI insideとの資本業務提携を通じたAI-OCR等の共同開発・販売の取り組みは、提携解消へと位置付けが変化した。一方、セキュリティ・AI分野全体の展開方針が終了したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/3909/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「生成AIの急速な発展を背景に、2023年５月に大量のテキストデータによって学習するLLM（自然言語処理モデル）を活用した新規プロダクト開発、協業企業との概念実証（PoC）、LLM導入コンサルティングを行う「ショーケース LLM Labs」を立ち上げました。」 — AI・生成AI分野への展開として、2023年5月にLLMを活用する専門組織を立ち上げ、新規プロダクト開発、PoC、導入コンサルティングを開始した。 (https://komori.app/company/3909/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「2023年５月に大量のテキストデータによって学習するLLM（自然言語処理モデル）を活用した新規プロダクト開発、協業企業との概念実証（PoC）、LLM導入コンサルティングを行う「ショーケース LLM Labs」を立ち上げました。」 — AI・生成AI分野で、2023年5月にLLM Labsを立ち上げ、新規プロダクト開発、PoC、導入コンサルティングを開始した。 (https://komori.app/company/3909/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年５月に立ち上げた「ショーケースLLM Labs（※５）」においては、プラップノード株式会社と共同で、OpenAI GPT-4を活用した効果的で質の高いプレスリリースを生成する機能を開発いたしました。2024年３月より実証実験の第２弾を開始しております。」 — LLM・AI領域について、プラップノードとの共同開発でGPT-4を活用したプレスリリース生成機能を開発し、2024年3月から第2弾の実証実験を開始した。 (https://komori.app/company/3909/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「ショーケースLLM Labsでは、「おもてなしSuite」内の機能のひとつである、AIによる無人チャットボットサービスにおいてLLM等の生成AIを活用した学習データを自動作成する機能を追加するなどの取り組みを行っています。2024年６月には「kintone」での業務をサポートする AI アシスタント「Associate AI Hub for kintone」のβ版をリリースしました。」 — AI・生成AI分野で、チャットボットの学習データ自動作成機能を追加し、2024年6月にはkintone向けAIアシスタントのβ版をリリースした。 (https://komori.app/company/3909/filing/2024-h1)
