# ショーケース（3909） 法改正を追い風にeKYC需要が拡大、ショーケースの本人確認ツール「ProTech ID Checker」が導入加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20260512524239
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

本人確認ツール「ProTech ID Checker」の導入社数が2026年4月時点で400社を突破した。法規制強化によるeKYC需要を背景に、金融・通信などで導入が広がっている。

## 会社が挙げた理由

犯罪収益移転防止法や携帯電話不正利用防止法の改正を背景にeKYC需要が拡大したため。また、法令準拠の安全性、分かりやすい認証プロセス、第三者機関の監査に基づくSOC 2 Type 2報告書の取得などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ProTech ID Checker
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供する本人確認ツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 銀行・証券口座の開設、携帯電話契約、古物買取、各種サービスの会員登録、金融、通信
- 受賞名・認証名: 日経xTECH EXPO AWARD 2019 セキュリティー賞、ASPIC IoT･AI･クラウドアワード 2020 支援業務系 ASP・SaaS部門 先進技術賞、ASPIC認定サービス（特定個人情報 ASP・SaaS 情報開示認定）、SOC 2 Type 2報告書
- 授与・認証機関: 日経xTECH EXPO、ASPIC、第三者機関（名称は非開示）
- 登録番号・有効期限: 特許第7100334号、特許第7475692号、特許第7329204号。ASPIC認定番号：特個0002-2011。SOC 2 Type 2対象期間：2025年8月18日から2025年11月18日まで。認証の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計400社以上（2026年5月時点）。本文冒頭では2026年4月時点で400社を突破と記載。
- 業績への影響: 売上・導入社数ともに順調に拡大し、事業全体の成長を牽引する主要サービスの一つ。2027年3月期業績予想で成長領域の一つに位置付け、導入社数500社を目標とする。影響額は非開示。
- 出典: ショーケース IR情報・決算短信（2026年5月15日）、ショーケース プレスリリース（2026年3月26日）、ショーケース プレスリリース（2026年3月4日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入社数が2026年４月時点で400社を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月時点で400社を突破」「2026年５月時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ショーケース、対面・非対面に対応したトータル KYC ツール…導入社数が累計400社を突破！（2026年3月26日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入社数が2026年４月時点で400社を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「400社を突破しました」「導入が順調に拡大しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計400社以上…で導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計400社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計400社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ショーケース IR 情報：決算短信」「ショーケース プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月時点で400社を突破」「累計400社以上（2026年５月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「導入社数500社を目標に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上・導入社数ともに順調に拡大」「事業全体の成長を牽引する主要サービスの一つ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上・導入社数ともに順調に拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社事業全体の成長を牽引する主要サービスの一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能開発を継続し、サービスのさらなる導入拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する本人確認ツール『ProTech ID Checker』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する本人確認ツール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金融・通信など幅広い業界でeKYCの導入ニーズが拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計400社以上…で導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「法令に準拠した高いセキュリティ水準とユーザーにとって分かりやすい認証プロセスを両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7100334号、特許第7475692号」「認定番号：特個0002-2011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3909 東証スタンダード」「＜出典・ご参考＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入が順調に拡大」「売上も好調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きの記載なし」）
