# ショーケース（3909） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20260430515042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

これまで未定だった2026年3月期（15カ月）の通期連結業績予想を新たに公表した。売上高は3,261百万円、営業利益126百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益850百万円、1株当たり当期純利益99.25円銭を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上規模の大きい連結子会社ReYuu Japan株式会社の売却により事業構造・収益構造が変化し、DXクラウド事業で減損損失を計上するなど複数の事業再編を進めていたため、従来は合理的で信頼性のある業績予想の算定・公表が困難だった。現時点で算定が可能となったため今回公表した。売上高の減少は同社の連結除外が主要因で、営業利益・経常利益は事業再編および投資関連事業収益の改善により黒字化を見込み、純利益は特別利益の発生により増加するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3261,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":126,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":120,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":850,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":99.25,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：連結売上高6,211百万円、連結営業利益▲165百万円、連結経常利益▲243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲742百万円
- 修正の理由: ReYuu Japan株式会社の売却による連結除外、事業構造・収益構造の変化、DXクラウド事業の減損損失計上など複数の事業再編により従来は予想算定が困難だったが、現時点で算定可能となったため。売上高は連結除外が主要因で減少し、営業利益・経常利益は事業再編および投資関連事業収益の改善により黒字化、純利益は特別利益の発生により増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（DXクラウド事業、金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「これまで未定としておりました2026年３月期の通期連結業績予想」および「現時点で合理的な算定が可能となりましたので」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想に関するお知らせ」で、数値表も「2026年３月期通期連結業績予想数値」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回予想として「3,261」「126」「120」「850」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の減少の主要因は…ReYuu株式会社を売却したことによる連結除外」、「営業利益および経常利益は…前期の損失から黒字化を見込んでおります」、「特別利益が発生し増加となります」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」と「増減率（％）」が各科目とも「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および数値表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「―」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益126百万円、経常利益120百万円、純利益850百万円で、前期実績はそれぞれ▲165百万円、▲243百万円、▲742百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想は各科目とも「―」で、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本業のDXクラウド事業においても減損損失を計上したこと等」および「特別利益が発生し増加となります」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「売上高の減少の主要因は、前述した連結子会社のReYuu株式会社を売却したことによる連結除外」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ReYuu Japan株式会社」、「本業のDXクラウド事業」、「投資関連事業収益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社…を売却」、「事業構造や収益構造が大きく変化」、「減損損失を計上」、「複数の事業再編」、「投資関連事業収益の改善」、「特別利益が発生」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるものの、売却、減損、事業再編、特別利益などの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社…を売却」、「複数の事業再編を推し進めていた」、「減損損失を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期中で…売却したこと」や2025年2月21日・2月28日の開示への言及はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別利益が発生」、「減損損失を計上」とする一方、「当社は引き続き、注力事業の強化および収益性の向上に努めてまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益は、事業再編および投資関連事業収益の改善により…黒字化」、「親会社株主に帰属する当期純利益…は、特別利益が発生し増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「売上高の減少の主要因は…連結子会社のReYuu株式会社を売却したことによる連結除外」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「事業再編や投資関連事業収益の改善には言及があるが、利益の使途として上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「期中で…ReYuu Japan株式会社…を売却した」、「複数の事業再編を推し進めていた」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月１日」、対象期間は「2025年１月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未定としておりました」と記載され、表の「前回発表予想（Ａ）」も各科目「―」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値」に今回予想として具体的な数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益および経常利益は…黒字化を見込んでおります」と記載されている。」）
