# ショーケース（3909） 2026年３月期  第４四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20260213560872
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

ReYuu Japan株式会社を連結範囲から除外し、15カ月の変則決算となった。営業利益は85.9百万円、親会社株主に帰属する純利益は810.4百万円の黒字となった一方、事業構造の変化などを理由に通期業績予想は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

ReYuu Japan株式会社の株式売却によって事業構造・収益構造が大きく変化し、DXクラウド事業でも事業再編を進めているため、合理的で信頼性のある業績予想の算定・公表が困難としている。業績面では全事業のセグメント利益が改善し、投資関連事業はファンドの分配収益の拡大により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2901,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 94.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":2500,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1698,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59116,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":110489,"unit":"千円","対象資産":"DXクラウド事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":900196,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":32505,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":110489,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":39001,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":4248,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":9686,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると記載されているが、業績改善や資金確保により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（ReYuu Japan株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,185,600株
- 期末自己株式数: 1,612,900株
- 業績の増減要因: 決算期変更により前年同四半期との比較は行っていない。全ての事業でセグメント利益が改善し、投資関連事業はファンドの分配収益の拡大により増収増益となった。また、ReYuu Japan株式会社の株式売却に伴う関係会社株式売却益900,196千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきましては…引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「グループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2026年３月期は、決算期変更の経過期間であり…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益85百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益810百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点でグループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計932,702千円、特別損失合計163,425千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『DXクラウド事業』において、固定資産の減損損失を計上しております。…110,489千円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「当第４四半期連結累計期間においては、全ての事業においてセグメント利益が改善し」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載はなく、「対前年同四半期増減率については記載しておりません。」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年３月期第４四半期68.0％」「2024年12月期22.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第４四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益900,196千円」を計上し、「ReYuu社の株式を売却したことにより、売却後の事業構造や収益構造が大きく変化しております。」と記載している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「DXクラウド事業の売上高1,081,343千円・セグメント利益381,461千円、関係会社株式売却益900,196千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「本業のDXクラウド事業においても事業再編を推し進めている最中」および「収益構造の改善も同時に進めてまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」の期間と、売上高2,901百万円、営業利益85百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや金融資本市場の変動、地政学的リスクの変動…米国新政権による経済・外交政策…物価上昇の継続に対する懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更の経過期間であり、2025年１月１日から2026年３月31日までの15ヶ月間の変則決算」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」一方で「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…ReYuu Japan株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計の導入社数は380社を突破いたしました。」」）
