# ショーケース（3909） 特別損失（減損損失等）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20251114503649
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期に、DXクラウド事業のソフトウェアで97百万円、連結子会社が保有する投資有価証券で39百万円の特別損失を計上した。 一方、関係会社株式の売却で900百万円の特別利益も計上し、損失の影響を抑えるとしている。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアは将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上した。投資有価証券は、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため、減損処理を行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失等）の計上
- 発生日: 2026年3月期第3四半期連結会計期間（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社ショーケース）および連結子会社の株式会社 Showcase Capital
- 対象拠点・対象製品: DXクラウド事業に係る固定資産（ソフトウェア）、株式会社 Showcase Capitalが保有する投資有価証券
- 原因: ソフトウェアは将来の回収可能性を検討した結果。投資有価証券は取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため。
- 業績への影響額: ソフトウェアの減損損失97百万円（特別損失）、投資有価証券評価損39百万円（特別損失）。関連開発費用の資産計上相当額35百万円（見込み）。一方、関係会社株式の売却により特別利益900百万円を計上。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結会計期間（97百万円、39百万円）。関連開発費用の資産計上相当額35百万円（見込み）は第4四半期及び第5四半期の連結会計期間。
- 業績予想への影響: 当期業績に一定の影響が予想されるが、特別利益900百万円により特別損失の影響を相殺し、業績への影響を抑える結果となる。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 同事業の成長のためソフトウェア開発を継続し、関連する開発費用が引き続き発生する予定。第4四半期及び第5四半期に資産計上相当額35百万円を計上する見込みで、2026年3月期通期の減損損失合計額は132百万円となる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として97百万円を特別損失に計上いたしました」「投資有価証券評価損39百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（900百万円）を計上することができました」「この特別利益により特別損失の影響を相殺し」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期業績に一定の影響が予想されますが」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には損失額および特別利益額の記載はあるが、売上高・利益との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「DXクラウド事業に係る固定資産（ソフトウェア）」「連結子会社の株式会社 Showcase Capital が保有する投資有価証券」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「1. 特別損失の内容」「2. 業績に与える影響」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失と特別利益による業績影響について記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として97百万円を特別損失に計上いたしました」「投資有価証券評価損39百万円を計上いたしました」「35百万円（見込み）を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ショーケース」「連結子会社の株式会社 Showcase Capital」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「97百万円を特別損失に計上」「投資有価証券評価損39百万円」「2026年３月期第３四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「97百万円」「39百万円」「特別利益（900百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上することといたしました」「97百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026年３月期第３四半期連結会計期間において、特別損失を計上することといたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損処理と業績影響を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「35百万円（見込み）を計上する見込みです」「132百万円となる予定です」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「1. 特別損失の内容」「2. 業績に与える影響」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と業績影響を説明しており、過去開示の訂正・遅延等への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき将来の回収可能性を検討した結果」「減損処理により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
