# ショーケース（3909） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20250814542338
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比31.3％減の22億94百万円となった一方、営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する中間純利益は9億85百万円で、関係会社株式売却益900,196千円が計上されている。

## 会社が挙げた理由

売上規模の大きいReYuu Japan株式会社を連結範囲から除外したこと、DXクラウド事業のProTechシリーズが好調だったこと、投資関連事業のファンド分配収益が拡大したこと、関係会社株式売却益900,196千円を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 114.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":2703,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1935,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12271,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":60172,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-491204,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":810053,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39445,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":900196,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8261,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":926,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過去3年連続の営業損失等を挙げているが、当中間期の営業利益・営業キャッシュ・フローの改善や資金確保を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"1社","社名":"ReYuu Japan株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,185,600株
- 期末自己株式数: 1,612,900株
- 業績の増減要因: ReYuu Japan株式会社の連結除外により売上規模が縮小した一方、DXクラウド事業ではProTechシリーズが好調に推移し、投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大した。最終利益には関係会社株式売却益900,196千円が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点では業績予想の開示を見送らせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきましては…合理的な業績予想数値を算定することが困難な状況です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比31.3％減」、営業利益は「前年同期は営業損失122,993千円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は…中間純損失145,844千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,294,325千円（前年同期3,338,782千円）、営業利益147,480千円（前年同期は営業損失122,993千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益147,480千円、経常利益141,839千円、親会社株主に帰属する中間純利益985,229千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では、売却後の残存事業の収益水準や費用構造、売却資金の運用方針等について不確定要素が多く、合理的な業績予想数値を算定することが困難な状況です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は0.00円、2026年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益 900,196千円」「特別利益合計908,458千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前中間連結会計期間15,041千円に対し、当中間連結会計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「DXクラウド事業は前年同期比49.8％増、広告・メディア事業は320.6％増、投資関連事業は前年同期のセグメント損失から144,773千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高2,294,325千円・営業利益147,480千円、前年同期の売上高3,338,782千円・営業損失122,993千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は71.6％（前連結会計年度末は22.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー12,271千円（前年同期は営業活動によるキャッシュ・フロー△238,719千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「直近で売上規模の大きい子会社を売却したことにより、売却後の事業構造や収益構造が大きく変化しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「DXクラウド事業の売上高572,083千円・セグメント利益190,089千円、投資関連事業の売上高188,996千円・セグメント利益144,773千円、関係会社株式売却益900,196千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「NaviCast AI-OCR」の提供開始、「ProTech マイナンバーIC認証」の提供開始、「機能数が100個を突破」、ReYuu社株式の一部譲渡など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確定要素が多く、合理的な業績予想数値を算定することが困難」「今後、合理的な予想が可能になった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高2,294,325千円、営業利益147,480千円、営業活動によるキャッシュ・フロー12,271千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇、アメリカの今後の政策動向、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第30期は、2025年１月１日から2026年３月31日までの15ヶ月間」「ReYuu社…連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…ReYuu Japan株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計の導入社数は300社を突破」「機能数が100個を突破」。」）
