# ショーケース（3909） 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20250515553436
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は1,971百万円で前年同期比22.6％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,054百万円となったが、関係会社株式売却益896百万円が含まれている。

## 会社が挙げた理由

投資関連事業でファンドの配当収入が拡大したほか、情報通信関連事業で調達力強化や販売チャネル拡充、新規案件の獲得などに取り組んだ。また、関係会社株式売却益896,196千円を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 122円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":2772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1996,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24209,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":896196,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4131,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":755,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過去3年連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在する一方、事業改善と資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["ReYuu Japan株式会社"]}
- 重要な後発事象: 2025年4月18日開催の取締役会でAIフュージョンキャピタルグループ株式会社への資金貸付を決議し、同日契約、4月21日に実行。貸付金額は1,000,000千円、返済期限は1年以内、貸付利率は固定1％、無担保・無保証。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10185600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1612900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 投資関連事業ではファンドの配当収入が拡大し、情報通信関連事業では調達力強化・販売チャネル拡充により売上高が増加し営業損失が縮小した。DXクラウド事業では新規案件の獲得により増収増益となり、関係会社株式売却益896,196千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきましては…現時点では未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想…現時点では未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,971,738千円（前年同四半期比22.6％増）、営業利益は188,536千円（前年同四半期は営業損失71,192千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,054,110千円（前年同四半期は…四半期純損失53,142千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同四半期比22.6％増」「営業利益は188,536千円（前年同四半期は営業損失71,192千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益188,536千円、経常利益182,042千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,054,110千円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「影響の精査と事業計画の見直しを実施中であることから、現時点では未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計「0.00」、2026年3月期予想の年間配当合計「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 900,328千円」「関係会社株式売却益 896,196千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「DXクラウド事業9.6％増、広告・メディア事業2.9％増、投資関連事業2,069.8％増、情報通信関連事業10.8％増。情報通信関連事業の営業損失も45,989千円から10,495千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は72.0％（前連結会計年度末は22.8％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却益896,196千円」「ファンドの配当収入が拡大し前年同期比で大幅な増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益の金額、および「関係会社株式売却益896,196千円」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件の獲得により前年同期比で増収増益」「複数メディアの統合」「調達力の強化」「販売チャネル拡充の施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定としております」「業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年１月１日 至 2025年３月31日」、売上高1,971,738千円、営業利益188,536千円など」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準や中国における不動産市場の停滞」「為替動向等に応じて国内と海外の販売バランスを柔軟に最適化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期は、決算期変更の経過期間」「通期については、2025年１月１日から2026年３月31日の15ヶ月間」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…ReYuu Japan株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月21日付で貸付を実行」「貸付金額 1,000,000千円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計の導入社数は290社を突破」「登録数はスタートアップ企業側が約540社、事業会社等の投資家側も280社以上」」）
