# ショーケース（3909） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20250214576043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を公表し、売上高は増加、営業損失と経常損失は縮小した一方、ソフトウェアの減損損失により最終赤字は大幅に拡大した。2025年12月期の通期業績予想は、AIF社とのシナジーなどを精査中として未定とした。

## 会社が挙げた理由

情報通信関連事業の伸長により増収となり、同事業の赤字幅縮小により営業損失は改善した。一方、DXクラウド事業に係る固定資産（ソフトウェア）の減損損失により、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。2025年12月期の予想は、AIF社とのシナジーや業績への影響を精査中であること、ReYuu社の2025年10月期の見通しが未公表であることを理由に未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期（実績）／2025年12月期（通期業績予想は未定）
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高5,683,668千円、営業損失△285,557千円、経常損失△298,419千円、親会社株主に帰属する当期純損失△117,980千円、1株当たり当期純損失△14.61円
- 修正の理由: 情報通信関連事業の伸長により増収、同事業の赤字幅縮小により営業損失は改善した。一方、DXクラウド事業に係る固定資産（ソフトウェア）の減損損失が最終赤字の拡大に影響した。2025年12月期の通期予想は、AIF社とのシナジー等を引き続き精査中であり、ReYuu社の2025年10月期見通しも未公表であるため未定とした。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失528,024千円、情報セキュリティ対策費5,483千円、特別損失合計533,508千円
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当予想は0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正についての明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2024年11月14日に開示した『減損損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期通期業績予想に関して」「当社の通期連結業績の見通しにつきましては、現時点では未定としております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年12月期は売上高6,211百万円、営業利益△165百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△742百万円。2023年12月期はそれぞれ5,683百万円、△285百万円、△298百万円、△117百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は情報通信関連事業の伸長により増収」「営業損失においても情報通信関連事業の赤字幅縮小により改善」「親会社株主に帰属する当期純損失は…減損損失が影響し、赤字幅が拡大」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「2024年12月期 6,211 百万円 9.3％」「売上高は6,211,422千円（前期比9.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は742,757千円（前期は…117,980千円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 528,024千円」「情報セキュリティ対策費 5,483千円」「特別損失合計 533,508千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は…DXクラウド事業に係る固定資産（ソフトウェア）の減損損失が影響し、赤字幅が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信関連事業の伸長」「DXクラウド事業に係る固定資産（ソフトウェア）」「連結子会社であるReYuu社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「情報通信関連事業の伸長」「情報通信関連事業の赤字幅縮小」「固定資産（ソフトウェア）の減損損失」「Googleのアルゴリズム変更の影響」「受注までのリードタイムが想定より長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失528,024千円」との記載はある一方、情報通信関連事業の伸長や赤字幅縮小などについて個別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Googleのアルゴリズム変更の影響」「当期より新設した調達専門部署」「複数メディアの統合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失528,024千円」「売上高は6,211,422千円（前期比9.3％増）」「2024年11月14日に開示した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「固定資産（ソフトウェア）の減損損失が影響」「来期以降の更なる業績向上を見据えた調達網の整備が進展」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「情報通信関連事業の伸長により増収」「営業損失…赤字幅縮小により改善」「減損損失が影響し、赤字幅が拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月14日に開示した『減損損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績の見通しにつきましては、現時点では未定としております」「今後、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き精査中」「現時点では未定としております」「業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします」」）
