# ショーケース（3909） AIフュージョンキャピタルグループ株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20241213538371
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社による公開買付けが成立し、第三者割当増資と合わせて同社がショーケースの議決権の51.00％を保有する親会社・筆頭株主となった。これに伴い、森雅弘氏と永田豊志氏は主要株主ではなくなり、ショーケースとその子会社2社はAIフュージョンキャピタルグループの連結子会社となる予定である。

## 会社が挙げた理由

公開買付けで2,759,100株を取得し、第三者割当増資で1,612,900株を引き受けた結果、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社の所有株式数が4,372,000株となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年12月13日（本第三者割当増資の払込日）及び2024年12月12日（公開買付け終了日）
- 認知日・通知受領日: 2024年12月13日（公開買付者から本公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ショーケース、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社、株式会社Showcase Capital、ReYuu Japan株式会社、森雅弘氏、永田豊志氏
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ショーケースの普通株式
- 原因: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社による公開買付けの成立及び第三者割当増資の払込み完了
- 業績への影響額: 具体的な影響額は未定。AIフュージョンキャピタルグループ株式会社側では取得価額として公開買付け1,158,822千円、第三者割当増資677,418千円を記載
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 株式会社ショーケースは本取引が業績に与える具体的な影響額は未定と記載。AIフュージョンキャピタルグループ株式会社は今期業績予想への影響を現在精査中で、修正の必要性が生じた際には速やかに開示すると記載
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及び第三者割当増資
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社：0個・0％（2024年9月末現在）。森雅弘氏：15,383個（1,538,300株）・22.11％。永田豊志氏：11,902個（1,190,200株）・17.11％。
- 異動後の議決権所有割合: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社：43,720個（4,372,000株）・51.00％。森雅弘氏：3,472個（347,200株）・4.05％。永田豊志氏：2,686個（268,600株）・3.13％。
- 今後の見通し: ショーケース株式の東京証券取引所への上場は維持される予定。本取引による業績への具体的な影響額は未定で、公開すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。AIフュージョンキャピタルグループ側では、子会社異動の今期業績予想への影響を精査中。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。公開買付けの決済開始日は2024年12月19日。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は公開買付者の連結子会社となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果、株主及び親会社の異動について記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社株式の株式会社東京証券取引所における上場は維持される予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月12日をもって終了いたしました」及び「異動年月日 2024年12月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社」「株式会社ショーケース」「株式会社Showcase Capital」「ReYuu Japan株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,372,000株」「43,720個」「51.00％」「2024年12月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後の所有株式数 4,372,000株」「議決権所有割合：51.00％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「公開買付者は、2024年12月19日を決済日として払込みを予定」及び「業績予想への影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2024年11月14日付で公表した…お知らせに記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本取引の結果」及び「本公開買付け後の方針等及び今後の見通しについては…記載した内容から変更はありません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」及び「連結子会社となる予定」「影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社…による公開買付け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的な争訟、調査、処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「公開買付けの成立及び第三者割当増資の払込み完了による株主・親会社の異動である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
