# ショーケース（3909） 当社連結子会社（ReYuu Japan株式会社）の通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20241114524455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

ReYuu Japanは、2024年10月期の通期業績予想をレンジ予想から下方修正し、売上高を4,736百万円、営業利益を61百万円の赤字、当期純利益を83百万円の赤字としました。大型の調達案件が期内に成約せず、当初予想の下限を下回る見通しとなったためです。

## 会社が挙げた理由

新規販路の開拓や調達体制の強化において、契約締結、グローバル展開に伴う体制構築、調達先との調整に想定以上の時間を要した。さらに、大型の調達案件が期内に成約しなかったため、業績見通しがレンジ予想の下限を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"5,500～6,600","revised_forecast":"4,736","change":"△1,864～△764","change_rate":"△28.2％～△13.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"20～80","revised_forecast":"△61","change":"△141～△81","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"12～72","revised_forecast":"△76","change":"△148～△88","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"9～69","revised_forecast":"△83","change":"△152～△92","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.60～12.28","revised_forecast":"△14.77","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 14 日
- 前期実績: 売上高4,089百万円、営業利益△185百万円、経常利益△204百万円、当期純利益△81百万円、１株当たり当期純利益△14.14円 銭（2023年10月期）
- 修正の理由: 契約締結、グローバル展開に伴う体制構築、調達先との調整に想定以上の時間を要し、大型の調達案件も期内に成約しなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 10 月期通期業績予想数値を修正することといたしました」「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正(2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「5,500～6,600」から「4,736」、営業利益は「20～80」から「△61」、当期純利益は「9～69」から「△83」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△28.2％～△13.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社連結子会社である ReYuu Japan 株式会社」「ReYuu Japan 株式会社の開示資料」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△28.2％～△13.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想「△83」百万円、前期実績「△81」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想と今回修正予想が各科目について併記され、各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規大口取引先の開拓」「大型の調達案件が期内に成約した場合を上限」「この大型案件も期内の成約には至らなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リユースモバイル市場」「海外事業者を含む新規大口取引先」「グローバル市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部の契約の締結や、グローバル展開に伴う体制構築、調達先との調整に想定以上の時間を要し」「大型の調達案件も期内の成約には至らなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の内訳はなく、業績予想全体の増減額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「調達体制の強化」「グローバル展開に伴う体制構築」「調達先との調整」「大型の調達案件も期内の成約には至らなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の時間を要し」「計画からは遅れが生じる」と説明されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来期の業績向上に向けた重要な基盤として機能する見込み」とはあるが、今回の未達要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売チャネル」「新規大口取引先の開拓」「調達ルートおよびグローバル市場での販売ルート」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には連結範囲変更の記載がなく、親会社との提携は「中長期的な企業価値向上」に向けた今後の取り組みとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「グループの経営資源を活用した DX 推進や、新たな顧客基盤を活かした販路拡大」とあるが、上振れ分との関係は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「機動的な対応が可能な組織体制への進化を図る」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２４年１１月１４日」、対象期間「2023 年 11 月１日から 2024 年 10 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 12 月 14 日に公表いたしました 2024 年 10 月期」の通期業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2024 年 10 月期通期業績予想数値の修正に関するお知らせ」、および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る結果となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
