# ショーケース（3909） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3909/disclosure/20240515598708
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3909

## 何が変わったか

2024年から2026年までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定した。最終年度の2026年12月期に、売上高128億4,000万円、営業利益13億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2024年1月の経営陣の世代交代を踏まえ、新たな経営体制の下でグループ全体の企業価値向上を重要な経営課題と位置づけたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":"売上高7,400～8,500百万円、営業利益70～140百万円","2025年12月期":"売上高11,320百万円、営業利益660百万円","2026年12月期":"売上高12,840百万円、営業利益1,300百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年1月～2026年12月","2026年12月期":"売上高12,840百万円、営業利益1,300百万円"}
- 財務目標: ROE18%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: eKYC市場規模19,757、AI市場規模6,905。いずれも単位は資料記載から判読不能。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・LLM関連事業の展開、kintoneとLLM、OCRとLLM、eKYCなどの連携施策、DX・SaaS事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期計画」「2025年12月期計画」「2026年12月期計画」として売上高・営業利益を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画策定と数値目標の説明のみで、実績との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2024年1月から2026年12月までの3ヵ年」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「計画目標と事業別計画の説明が中心で、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「グループ全体の企業価値向上を重要な経営課題」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別計画表に「DX」「SEO」等の区分と、各年度の売上・利益とみられる数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益の計画数値はあるが、原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「中期経営計画の目標値を提示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「3年間の年度別計画値を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年12月期を最終年度」とし、2024～2026年の売上高・営業利益計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「kintone×LLM」「OCR×LLM」「eKYC」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「ROE 18%」「PER 40」「PBR 6.5」、市場規模や「CAGR 30%」「CAGR 165%」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROE、PER、PBR、PSR等の数値を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「eKYCについて「CAGR 30%」「19,757」、AIについて「CAGR 165%」「6,905」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 18%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「中期経営計画の策定に関するお知らせ」、対象期間は2024～2026年。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2015」「2023」などの沿革ページおよびAppendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値目標を具体的に記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年12月期計画」「2025年12月期計画」「2026年12月期計画」と記載。」）
