# 2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画と売上高28億円目標｜コラボス（3908）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/threads/8019dc69efa5
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 経過

- FY2020 初出 「当社は、2021年３月期から2023年３月期までの３ヶ年を対象とした「中期経営計画」を策定、2020年５月に公表しております。当社の中期経営計画３ヶ年における主要定量目標は以下であります。2021年３月期（目標）売上高21億円　2022年３月期（目標）売上高24億円　2023年３月期（目標）売上高28億円」 — 2021年3月期から2023年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を初めて明示し、売上高を21億円、24億円、28億円へ伸ばす年度別目標を設定した。成長戦略として現有サービスへの新ITソリューション追加、AI活用ソリューション、データを活用したマーケティング事業への参入を掲げている。 (https://komori.app/company/3908/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は近年、このような将来のシステム高度化のニーズを先読みすべく、次世代のコールセンターシステムに関する知的システムの開発を進めており、今後３年間においては、先行的な開発投資を含め、後述の３点を成長戦略として、2020年５月12日に中期経営計画（2021年３月期～2023年３月期）を開示いたしました。」 — 2021年3月期から2023年3月期の中期経営計画と、次世代コールセンターシステムに関する3つの成長戦略を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3908/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「この成長戦略の実施経過といたしまして、2020年７月２日には、中期経営計画（成長戦略２）の一環として当社ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」のお客様設定変更画面改修等を実施し、新たに６つの機能をサービスリリースいたしました。また、2020年10月29日には、中期経営計画（成長戦略１）に基づく開発を完了し、２つの新サービスとなるチャットボット＆有人チャットサービスの「Challbo（チャルボ）」、チャットボット等と連携可能なFAQサービス「CollasQ（コラスク）」、並びに「COLLABOS PHONE」の新機能としてSMS送信機能をリリースいたしました。」 — 中期経営計画の成長戦略2で6機能をリリースし、成長戦略1でも開発完了と新サービス・新機能のリリースに至った。計画に対する具体的な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/3908/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社は、2020年５月12日に開示しております中期経営計画（2021年３月期～2023年３月期）に基づく、以下３点の成長戦略を推進しております。（成長戦略１）現有サービスへの新ITソリューション追加開発（成長戦略２）AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース（成長戦略３）コールセンターに集まるデータを活用したマーケティング事業領域への参入」 — 2021年3月期から2023年3月期の中期経営計画と、3つの成長戦略を継続して推進している。 (https://komori.app/company/3908/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社の中期経営計画３ヶ年における主要定量目標は以下であります。2021年３月期（目標）売上高21億円　2022年３月期（目標）売上高24億円　2023年３月期（目標）売上高28億円
当事業年度における売上高は2,102,253千円（前事業年度比4.1％増）となりました。」 — 中期経営計画の初年度である2021年3月期の売上高目標21億円に対し、実績は2,102,253千円となった。計画全体は2023年3月期まで継続している。 (https://komori.app/company/3908/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境のもと、当社は、前事業年度より、中期経営計画（2021年３月期～2023年３月期）に基づく次世代コールセンターシステムに関する知的システムの開発に取り組み、人材育成や開発力強化等を含めた先行的な開発投資を進めております。これらの結果、当第２四半期累計期間の売上高は、1,173,933千円（前年同期比15.3％増）となりました。」 — 2021年3月期～2023年3月期の中期経営計画に基づく開発・人材投資を継続し、当第2四半期累計期間の売上高は1,173,933千円、前年同期比15.3％増となった。 (https://komori.app/company/3908/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「同年12月には、前述の中期経営計画の戦略として、コールセンターに集まるデータを分析してマーケティングに活用する、統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」を新たなサービスとしてリリースしており、これによりマーケティング事業領域への参入を進めてまいります。」 — 2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画に基づき、マーケティング事業領域への参入手段であるGROWCEを2021年12月にリリースした。計画の成長戦略に具体的なサービス提供実績が加わった。 (https://komori.app/company/3908/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当初の開発計画に対して、サービスをより具体化していく中で、市場のニーズをより捉えたサービス機能や内容の拡充等に伴って開発内容を変更し、かつ製造後のテスト工程で品質強化を目的としてテスト実施レベルを引き上げたことに伴い、一部人的リソースの補強が必要になり、リリースを2023年夏へ変更いたしました。」 — 中期経営計画の成長戦略1はChallbo、CollasQ、SMS機能の開発完了、成長戦略3はGROWCEのリリースに至った。一方、成長戦略2のAI新コールセンターソリューションは開発内容・品質強化・人的リソース補強を理由に、リリース時期を2023年夏へ変更した。 (https://komori.app/company/3908/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社は、2020年５月12日に公表した中期経営計画（2021年３月期～2023年３月期）に基づく、人材育成や開発力強化等を含めた先行的な開発投資を実践しております。」 — 2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画に基づき、人材育成・開発力強化を含む先行的な開発投資を継続している。今回の記載では新たな定量目標の変更や新規マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/3908/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のもと、当第３四半期累計期間におきましては、引き続きオンプレミス型からクラウド型へのシステム移行及び他社から当社への切り替え提案等に注力するとともに、「@nyplace（エニプレイス）」、「COLLABOS PHONE（コラボスフォン）」及び2020年５月12日に公表した中期経営計画（2021年３月期～2023年３月期）に基づく、新サービス「GROWCE（グロウス）」等を中心とした拡販に努めてまいりました。」 — 2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画に基づくGROWCEを含むサービス拡販と、クラウド移行提案を継続している。 (https://komori.app/company/3908/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「■成長戦略２：AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース
本戦略は、昨今の自動化の流れに基づき、AI技術をフル活用した新しいコールセンターソリューションを開発・リリースするという計画であり、これに対する実績としては、サービスを具体化していく中で、より市場のニーズを捉えた機能や内容の拡充等に伴い開発内容を変更しており、かつ製造後のテスト工程において、品質強化のためテスト要件を厳格化したことに伴い、リリース時期を2023年夏へと変更しております。」 — 旧中期経営計画について、成長戦略1の新サービス・新機能と成長戦略3のGROWCEは提供段階に進んだ一方、成長戦略2のAI新コールセンターソリューションは開発内容・品質強化を理由にリリース時期を2023年夏へ変更した。 (https://komori.app/company/3908/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当社は、2023年５月10日に公表した中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）に基づき、以下の２つ成長戦略を実施していく方針であります。①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長」 — 2021年3月期から2023年3月期までの旧中期経営計画から、2024年3月期から2026年3月期までの新中期経営計画に基づく2つの成長戦略へ計画の軸が移っている。 (https://komori.app/company/3908/filing/2023-q1)
