# 新サービス関連ソフトウエア資産の減損損失計上｜コラボス（3908）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/threads/032225712ba5
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## 経過

- FY2024 初出 「ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失483,164千円を特別損失として、また、法人税等調整額（損）38,329千円等を計上したことにより、当期純損失は798,320千円（前事業年度は当期純利益67,861千円）となりました。」 — VLOOM等のソフトフォン関連サービスおよびGROWCE等のマーケティング・業務効率化関連サービスについて、営業損益が継続してマイナスであり、当初想定期間内の回収が困難と判断したため、ソフトウエア等483,164千円の減損損失を初めて計上した。 (https://komori.app/company/3908/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「ソフトフォン関連サービス、マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失26,501千円として特別損失に計上いたしました。」 — FY2024の483,164千円に続き、ソフトフォン関連サービスおよびマーケティング・業務効率化関連サービスで26,501千円の減損損失を追加計上した。 (https://komori.app/company/3908/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 対処 「当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 新サービス関連の減損損失はFY2025の26,501千円からFY2026は6,162千円へ減少した。ただし、マーケティング及び業務効率化関連サービスでは減損計上が継続している。 (https://komori.app/company/3908/disclosure/20260508519545)
- FY2026 その他 「マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失6,162千円として特別損失に計上いたしました。」 — FY2025の26,501千円に続き、マーケティング・業務効率化関連サービスで6,162千円の減損損失を追加計上した。 (https://komori.app/company/3908/filing/2025-fy)
