# コラボス（3908） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJAN.pdf

## 事業

COLLABOSは、クラウドサービス事業を単一セグメントとして展開しており、主にコールセンター向けのクラウド型ソリューションを提供している。2023年5月10日に公表した中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）に基づき、以下の2つの成長戦略を実施していく方針。1) 「@nyplace」の安定成長、2) 独自サービスの飛躍成長。第1四半期累計期間においてはオンプレミス型からクラウド型へのシステム移行、他社クラウドサービスから当社クラウドサービスへの切り替え提案等に注力した。新規顧客獲得に向けた取り組みとして、2023年6月に西日本最大のコールセンター/CRM業界向け一大イベント「コールセンター/CRM デモ＆コンファレンス 2023 in 大阪」に出展し、近日リリース予定の完全冗長構成、AI音声認識、自動要約機能を兼ね揃えた新コールセンターPBX/CTIソフトフォン「VLOOM」や、通話録音データからAI解析に基づいて広告効果が高い「キーワード」を選定するマーケティングサービス「UZMAKI」を先行公開した。営業の組織体制強化、オンライン集客の強化、販売パートナーとの協業及び他社サービスとの連携等により、サービス力の強化及び販売チャネル拡大に努めた。既存顧客向けには定期的なヒアリング訪問やアンケート調査を基に、顧客ニーズを反映した要望機能開発やシステムバージョンアップ等のリテンション活動を実施し、クロスセルやアップセルでの収益機会の拡大を図った。一方、新型コロナ関連のスポット公共案件の縮小に伴う売上高の減少も発生しており、当第1四半期累計期間の売上高は555,841千円（前年同期比4.4%減）となった。製品・サービス別の状況は以下のとおりである。なお、同社はクラウドサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はしていない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
