# コラボス（3908） 株式会社コラボス × 株式会社MAYA STAFFING　コールセンターの生産性向上と製品機能開発に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20261028557441
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

コラボスとMAYA STAFFINGが、コラボスのAI・コールセンターシステムとMAYA STAFFINGの運営ノウハウを組み合わせ、業務効率化や応対品質向上、製品機能開発で協業を始めた。

## 会社が挙げた理由

コールセンター市場の人手不足、人件費高騰、問い合わせ手段の多様化・高度化に対応し、運営コストの削減と顧客対応品質の両立を図るため。両社のAIソリューションと運用知見を組み合わせ、業務効率化や顧客体験の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社MAYA STAFFING
- 提携先の事業内容: BPO受託事業、一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業、HRコンサルティング事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 発信業務から顧客管理・進捗可視化・履歴管理までを一体的に支援、当社のAIソリューションの活用による通話の可視化や応対品質の向上、現場マネジメントの高度化、業務設計から体制構築、現場での定着や運用改善までを含めた一括支援、実際の運用現場から直接得られるリアルなフィードバックや課題、ニーズを基に、「VLOOM」や「GROWCE」をはじめとする自社サービスの機能開発へ迅速に反映
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年10月28日付の発表で協業を開始した旨を記載。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サービス提供における協業を開始いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、資本関係に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に取得株式数・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「発信業務から顧客管理・進捗可視化・履歴管理までを一体的に支援」「自社サービスの機能開発へ迅速に反映」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「現場の『声』を活かした機能開発と、高品質なコールセンター運営支援の提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務設計から体制構築、現場での定着や運用改善までを含めた一括支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社のAIソリューションとMAYA STAFFING社が持つ運用の知見を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にMAYA STAFFING社の代表者等によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社 MAYA STAFFING 会社概要】」「事業内容：BPO受託事業、一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業、HRコンサルティング事業」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「これまで両社は、MAYA STAFFING社の運用現場における当社のAIコールセンターシステム『VLOOM』および統合CRMマーケティングシステム『GROWCE』の活用を通じて、企業調査アウトバウンド業務の効率化に取り組み」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」「コールセンター市場における業務効率化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務効率化と応対品質・顧客体験（CX）の向上を目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■主な取り組み」「現場の『声』を活かした機能開発と、高品質なコールセンター運営支援の提供」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績への影響」に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「発信効率約1.5倍、コスト25％削減という成果も実現」」）
