# コラボス（3908） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20261023555040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の予想を、売上高は820百万円から776百万円へ下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上方修正した。通期予想は精査中で、2026年11月5日に公表予定としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「@nyplace」や「COLLABOS PHONE」の新規顧客獲得・契約延長による月額利用料の増加があった一方、「VLOOM」など独自サービスの新規案件獲得が一部後ろ倒しとなったため、前回予想を下回る見込み。利益面は、独自サービスにおける通信原価・ホスティング費用の減少と、採用時期の後ろ倒しによる人件費の減少により、営業利益・経常利益・中間純利益が前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":776,"change":-43,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":23,"change":15,"change_rate":187.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":25,"change":18,"change_rate":270.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":16,"change":11,"change_rate":223.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.07,"revised_forecast":3.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日公表
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期：売上高885百万円、営業利益58百万円、経常利益58百万円、中間純利益56百万円、１株当たり中間純利益12.16円 銭
- 修正の理由: 「@nyplace」及び「COLLABOS PHONE」における新規顧客の獲得や契約延長に伴う月額利用料の増加があった一方、「VLOOM」を始めとする独自サービスの新規案件獲得が一部後ろ倒しとなったこと等により売上高は前回予想を下回る見込み。利益面では、通信原価及びホスティング費用等の減少、人員の採用時期の後ろ倒し等による人件費の減少により、営業利益、経常利益及び中間純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想を…修正いたしました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は820百万円から776百万円、営業利益は8百万円から23百万円、経常利益は7百万円から25百万円、中間純利益は5百万円から16百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △5.3、187.7、270.4、223.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」、営業利益・経常利益・中間純利益はそれぞれ「187.7」「270.4」「223.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「270.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益23百万円、経常利益25百万円、中間純利益16百万円に対し、前期実績はそれぞれ58百万円、58百万円、56百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高820→776、営業利益8→23、経常利益7→25、中間純利益5→16、1株当たり中間純利益1.07→3.48となっている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「@nyplace」「COLLABOS PHONE」「VLOOM」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得や契約延長」「新規案件獲得が一部後ろ倒し」「通信原価及びホスティング費用等の減少」「人員の採用時期の後ろ倒し等により人件費が減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件獲得が一部後ろ倒し」および「人員の採用時期の後ろ倒し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス名と費用項目は示されているが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価について」「通信原価及びホスティング費用等の減少」「販売費及び一般管理費では…人件費が減少」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年10月23日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中のため、2026年11月５日に予定している第２四半期決算発表において公表を予定しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「現在精査中」「実際の業績は…予想数値とは異なる可能性があります」。」）
