# コラボス（3908） AIコールセンターシステム「VLOOM」が大型バージョンアップ シナリオ型×AIエージェント型「ボイスエージェント機能」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260817521790
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

AIコールセンターシステム「VLOOM」の従来のボイスボット機能を拡張し、定型シナリオ対応と生成AIによる柔軟な対話を組み合わせた「ボイスエージェント機能」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

コールセンター市場の人手不足、人件費高騰、定着難などの課題に対応し、顧客の声を反映した製品開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコールセンターシステム「VLOOM」、ボイスエージェント機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お客様の業務内容やコールセンターの規模等に応じて最適なプランを提案。詳細価格は非開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（提供開始済み）
- 適用分野: コールセンター、問い合わせの一次受付、定型処理の自動化、本人確認、電話応対
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『ボイスエージェント機能』として提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同年4月にリリースした『VLOOM』の『ボイスボット機能』をバージョンアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年８月 17 日」、および「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「新たに搭載いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「提供価格」の詳細は非開示で、効果の具体的数値も記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社コラボスによる製品発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自己完結率の向上」「業務効率化」等の定性的説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年6月に開示いたしました中期経営計画に基づき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ボイスエージェント機能」として提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コールセンター市場」「コールセンターの現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ボイスボット機能』を大型バージョンアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ボイスエージェント機能』を実装いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コラボスは…『VLOOM』…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・顧客名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のシステムでは対応が困難であった言い間違いや曖昧な表現にも…対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VLOOM」「ボイスエージェント機能」「RAG（検索拡張生成）」「Salesforce・kintone・Slack」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型バージョンアップ」「高い効果を発揮」「大幅に広げ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
