# コラボス（3908） AIコールセンターシステム「VLOOM」 2026年4月リリースの「ボイスボット機能」をさらにアップデート！　外部ツール連携・分析ダッシュボード機能の拡充等を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260721597142
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

AIコールセンターシステム「VLOOM」のボイスボット機能を更新し、日本郵便のAPI、kintone、Slackとの連携や、応答データを分析するダッシュボード機能を追加・拡充した。これにより、データ入力・後処理、他部署への連携、シナリオ改善などを効率化する。

## 会社が挙げた理由

コールセンター市場における人手不足、人件費高騰、問い合わせ手段の多様化・高度化などの課題に対応し、顧客の声を製品に反映して顧客課題を解決する製品開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコールセンターシステム「VLOOM」、ボイスボット機能、分析ダッシュボード
- 相手先: 日本郵便株式会社、kintone、Slack
- 相手先の概要: 日本郵便株式会社は郵便番号・住所をコード化した識別子から住所・事業所データを取得できるAPIを提供。kintoneは業務改善プラットフォーム。Slackはビジネスチャットツール。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社コラボスが提供するVLOOMのボイスボット機能と、各相手先のAPI・プラットフォーム・チャットツールを連携する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日発表時点でアップデートを実施済み。個別機能の提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: コールセンター業務、商品の配送受付、出張修理の依頼、顧客情報の検索・登録・更新、有人での二次対応・エスカレーション、対話シナリオの改善、人員配置の最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電気通信事業者届出番号 A-13-5032（株式会社コラボス）
- 拠点所在地: 東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル8階（株式会社コラボス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能アップデートを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日」」「機能アップデートを実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月にリリースしたAIコールセンターシステム『VLOOM』の『ボイスボット機能』」」「さらにアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能アップデートを実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加・拡充を実施いたしました」「自動化」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵便株式会社」「kintone」「Slack」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本郵便が提供する『郵便番号・デジタルアドレス API』」「業務改善プラットフォーム『kintone』」「ビジネスチャットツール『Slack』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「郵便番号や住所をコード化した識別子…から正確な住所・事業所データを取得できるサービス」「業務改善プラットフォーム」「ビジネスチャットツール」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「手間を削減」「業務効率化に貢献」と記載されるが、数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本郵便株式会社」「kintone」「Slack」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「後処理業務・データ入力の自動化」「運用の課題や傾向を抽出し、可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コールセンターの付加価値を高めるAIを活用した…ソリューションを提供していく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コールセンターシステムやマーケティングシステムを月額制のクラウド型で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIコールセンターシステム『VLOOM』の『ボイスボット機能』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年4月にリリースした…『ボイスボット機能』」「外部ツール連携・分析ダッシュボード機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「完全冗長化構成の自社開発AIコールセンターシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コラボス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VLOOM」「Gemini」「AWS」「kintone」「Slack」「届出番号 A-13-5032」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的なシナリオ構築」「迅速な対話内容の改善」「スムーズに行えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日本郵便側のAPI利用申請およびクライアントID／クライアントシークレットの取得が必要」「APIトークンの取得が必要」」）
