# コラボス（3908） 中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260630584496
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの新しい中期経営計画を策定し、独自サービスを中心に収益基盤を転換する方針を示した。最終年度の売上高20.0億円、営業利益1.0億円を目標としている。

## 会社が挙げた理由

コールセンター市場で人材不足や人件費高騰、ノンボイス系システムやAI活用の需要が高まっていることに加え、前中期経営計画でVLOOMなどの独自サービスが売上高全体の約20％を占める新たな収益基盤に成長したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"17.0億円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"20.0億円（2029年3月期計画）","change":"3.0億円","change_rate":"約17.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"0.7億円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"1.0億円（2029年3月期計画）","change":"0.3億円","change_rate":"約42.9%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な配当の維持を基本とし、経営成績、財政状態、配当性向等を総合的に勘案して利益還元を行う。対象期間中の2027年3月期の配当予想は6円。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: クラウド型CRM市場は年平均12.5%で成長、2029年度のクラウド型CRM市場規模は1兆448億円と予測、2029年度のオンプレミス型・クラウド型CRM市場規模は1兆3,060億円と予測
- 重点施策: 独自性の高い製品で市場を開拓、顧客課題を解決する継続的な機能開発の実施、現有サービスの顧客基盤の維持、人的資本への投資、事業への開発投資、株主還元・IRの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"「@nyplaceの安定成長」と「独自サービスの飛躍成長」","revised_forecast":"VLOOM、GROWCE、GOLDEN LIST、UZなどの独自サービスが売上高全体の約20%を占める新たな収益基盤の柱へ成長","change":"現有サービスではコロナ特需の反動減や一部大口顧客の業務縮小等により大幅な減収","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: クラウド型CRM市場は2029年度に1兆448億円、オンプレミス型・クラウド型CRM市場は2029年度に1兆3,060億円。クラウド型CRM市場は年平均12.5%で成長する予測。出所：デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2025年度版クラウドCRM市場編（第9版）』
- 認識するリスク: マクロ経済動向、市場環境、当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因、実際の業績が将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期を対象とした中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までの3ヶ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、新たに2027年3月期～2029年3月期を対象とした中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、適時開示等で公表される業績予想値と異なる場合があります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画策定のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「定量目標として「売上高 20億円」「営業利益 1億円」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（計画）」「2029年3月期（計画）」の売上高・営業利益表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年3月期実績は売上高17.0億円・営業利益0.7億円、2029年3月期計画は売上高20.0億円・営業利益1.0億円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サービス別売上高の推移」として「現有サービス」「独自サービス」の2026年3月期から2029年3月期の数値を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標として売上高と営業利益のみを記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラウド型CRM市場は年平均12.5%で成長」「2029年度に1兆448億円まで成長する予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「@nyplaceやCOLLABOS PHONE等の現有サービスが…大幅な減収があった一方で、新たにリリースいたしましたVLOOMやGROWCE、GOLDEN LIST、UZ…は…売上高全体の約20%を占める新たな収益基盤の柱へと成長」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績目標表に2026年3月期の実績と2027年・2029年の計画を指標別に掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前中期経営計画について「@nyplaceの安定成長」「独自サービスの飛躍成長」と記載されているが、従前の最終年度数値目標の扱いは記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コロナ特需の反動減による減少や一部特定の大口顧客の業務縮小等による…大幅な減収」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「2027年3月期の配当予想は6円」「1,000株以上を継続して1年以上保有…15,000円分の…デジタルギフトを贈呈」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資と株主還元の計画」に人的資本への投資、事業への開発投資、株主還元の金額を掲載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「選択と集中による収益構造の転換」「現有サービスから『VLOOM』を中心とした独自サービスへ収益基盤を転換していく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「VLOOM」「@nyplace」「COLLABOS PHONE」「GROWCE」などの名称と、2029年3月期の売上高20.0億円・営業利益1.0億円」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2029年度に1兆448億円まで成長する予測」「年平均12.5%で成長」、出所としてデロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社の資料を記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2027年3月期～2029年3月期」と記載されている一方、施策別の工程表は記載なし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな収益基盤の確立により、2029年3月期に売上高20.0億円を実現」とする一方、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性が存在」」）
