# コラボス（3908） 2026年３月期 通期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260603561159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2026年3月期は、既存サービスの契約数減少で売上高が前年より207百万円減った一方、固定費削減により営業利益はほぼ前年並みを維持した。期初予想は上回り、次期は独自サービスの売上拡大と新機能投入、組織変更、初配・株主優待を進める。

## 会社が挙げた理由

既存サービスでは、特定大口顧客の業務縮小、既存顧客の全社的なコスト削減、他サービスへの切替などにより契約数と売上高が減少した。一方、VLOOM等の独自サービスは新規案件獲得で伸長し、売上原価はデータセンター環境の整理、業務の内製化・自動化などで削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1699,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":606,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":1780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初発表予想を上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年3月期～2026年3月期","目標と実績":[{"年度":"2024年3月期","売上高目標":"24億円","営業利益目標":"▲1.8億円","売上高実績":"21億円","営業利益実績":"▲2.9億円"},{"年度":"2025年3月期","売上高目標":"27億円","営業利益目標":"0.5億円","売上高実績":"19億円","営業利益実績":"0.7億円"},{"年度":"2026年3月期","売上高目標":"31億円","営業利益目標":"3.0億円","売上高実績":"16.9億円","営業利益実績":"0.7億円"}]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"中間":0,"期末":0,"年間":0,"単位":"円/株"},"2026年3月期":{"中間":0,"期末":6,"年間":6,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"中間":0,"期末":6,"年間":6,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VLOOMへのシナリオ型ボイスボット機能追加、監査等委員会設置会社への移行、執行役員制度の導入、東証グロース市場から東証スタンダード市場への市場区分変更、2026年3月期の初配当、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益は…期初発表予想比を上回り着地」「当期純利益は…期初発表予想を上回る結果に。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「本資料における数値は、期初からの累計期間で表記しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期 業績予想」を新たに掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算概況_売上高の増減要因」「決算概況_売上原価の増減要因」の図に▲238、＋58、▲164などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の業務縮小や大幅なコスト削減等に伴う契約数の減少により、2億7百万円減少。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別分析（独自サービス）」「サービス別分析（現有サービス）」で各サービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現有サービスは…164百万円を削減。」「外注費を抑制。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲207百万円」、経常利益「▲50百万円」、純利益「▲43百万円」および売上高・原価の増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し…と異なるリスクや不確実性が存在」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製品力強化」「アップセル・クロスセルを推進」などの説明がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「３か年の定量目標の実績」で2024年3月期から2026年3月期の売上高・営業利益の目標値と実績値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VLOOM」に「ボイスボット機能」を追加、「監査等委員会設置会社への移行および執行役員制度を導入」、「初配・株主優待を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直販9割」「独自サービスの売上構成比率16.1%」「10年超28%」「女性管理職約33.3%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「VLOOM「前事業年度比2倍」、独自サービス「前事業年度比＋137.2%」に対し、@nyplaceは「▲238百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数の減少には触れているが、単価と数量を分解した数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資の先行コスト」と記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年度には1兆448億円になると予測」「席数規模 5席～200席が中心」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当は、1株当たり6円」「2027年3月期（予想）年間6円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の売上高・営業利益目標は掲載されているが、該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資や人材投資の先行コスト」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Agenda」に「2026年3月期 通期 決算概況」「業績予想」「Topics」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixの「会社概要」「サービス紹介」「ビジネスモデル」「外部環境」「サステナビリティ」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「減少は概ね下げ止まりの見通し」「実際の業績…と異なるリスクや不確実性が存在」。」）
