# コラボス（3908） 通期の業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260508519513
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績を、2025年11月6日に修正した予想と比較した結果、売上高はほぼ予想どおりでした。営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね前回予想どおりでした。利益面では、「@nyplace」の既存顧客の契約更新等による増加、市場区分変更関連費用の発生時期の後ろ倒し、株主優待引当金繰入額の計上、法人税等調整額（益）の計上等が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1699,"change":0,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":74,"change":24,"change_rate":48.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":101,"change":31,"change_rate":44.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.04,"revised_forecast":21.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年11月６日公表
- 前期実績: 売上高1,906百万円、営業利益75百万円、経常利益102百万円、当期純利益144百万円、１株当たり当期純利益31.92円（2025年３月期通期）
- 修正の理由: 売上高は概ね前回発表予想どおり。営業利益は「@nyplace」の既存顧客の契約更新等に伴う増加、市場区分変更関連費用の発生時期の後ろ倒し等により上回った。経常利益は株主優待制度の導入に伴う株主優待引当金繰入額の計上等により概ね予想どおりとなり、当期純利益は法人税等調整額（益）の計上等により上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の記載はない。営業外費用として株主優待引当金繰入額を計上したが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）▲0」「増減率（％）▲0.1」、営業利益の「24」「48.6」、経常利益の「2」「5.3」、当期純利益の「31」「44.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲0.1」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「48.6」「5.3」「44.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲0.1」、営業利益「48.6」、経常利益「5.3」、当期純利益「44.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）48.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）▲0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益74百万円、経常利益52百万円、当期純利益101百万円。前期実績はそれぞれ75百万円、102百万円、144百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入に伴い営業外費用として株主優待引当金繰入額を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現有サービスである『@nyplace』の既存顧客の契約更新等に伴う増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「@nyplace」「東証スタンダード市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客の契約更新等に伴う増加」「費用の発生時期の後ろ倒し」「株主優待引当金繰入額を計上」「法人税等調整額（益）の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客の契約更新等」「東証スタンダード市場への市場区分変更に関連する費用」「株主優待制度の導入」「法人税等調整額（益）の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね前回発表予想どおり」「発生時期の後ろ倒し」「計上等」と説明されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、継続性や当期限りである旨の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「既存顧客の契約更新等」「費用の発生時期の後ろ倒し」、経常利益について「営業外費用として株主優待引当金繰入額」、当期純利益について「法人税等調整額（益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「東証スタンダード市場への市場区分変更」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用の発生時期の後ろ倒し」との記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年５月８日に公表し、2025 年 11 月６日に修正いたしました」および「前回発表予想（Ａ）（2025 年 11 月６日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期の業績予想と実績の差異に関するお知らせ」であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「営業利益は前回発表予想を上回る結果となりました」「当期純利益においても前回発表予想を上回る結果となりました」」）
