# コラボス（3908） AIコールセンターシステム「VLOOM」にて シナリオ型「ボイスボット機能」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260423508686
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

AIコールセンターシステム「VLOOM」に、定型的な電話応対をAIが自動で完結する「ボイスボット機能」を正式提供した。2026年2月以降の先行公開を経て、正式リリースに移行した。

## 会社が挙げた理由

コールセンター業界の慢性的な人手不足、人件費高騰、問い合わせ内容の多様化・高度化に対応し、24時間365日の受付体制や業務効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコールセンターシステム「VLOOM」、シナリオ型「ボイスボット機能」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 業務内容・規模・連携システムに応じた最適なプランを提案。詳細価格は非開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（正式提供開始・実績）
- 適用分野: 予約・変更・キャンセル（飲食店、美容、医療機関等）、本人確認・解約受付（EC・通販、保険等）、社内ヘルプデスク（店舗や工場等）、コールバック予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月以降の先行公開期間に、多くのお客様で導入検討が進んだ（具体的な件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ボイスボット機能を、正式リリースいたしました」「この度、正式提供開始となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月23日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年２月以降の先行公開期間」「先行公開を経て進化を遂げた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式リリースいたしました」「正式提供開始となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIが自動完結させるものです」「正式リリースいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様において導入検討が進んでおり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供価格は「お問い合わせください」とされ、具体的な数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部調査名・登録番号等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人件費を抑えつつ」「管理者の確認工数を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIエージェントへの進化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式提供開始」「提供価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「VLOOM」において「正式提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VLOOM」にて「ボイスボット機能」を正式リリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、AI活用や生成AI連携の取り組みを進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コラボス」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様において導入検討が進んでおり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部ベンダーに依存せず」「電話対応そのものをAIが代替する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VLOOM」「React Flow」「Gemini API」「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のコールセンター運営」「高度な言語理解」「大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「搭載を予定しております」「AIエージェントへの進化を目指してまいります」」）
