# コラボス（3908） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260318584540
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

毎年3月末時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、15,000円分のデジタルギフトを贈呈する株主優待制度を新設した。初回は2026年3月末の株主が対象で、2027年3月末以降は1年以上の継続保有が条件となる予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。投資の魅力、株式の流動性、市場での認知度の向上も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルギフト®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 15,000円分（対象株主への株主優待）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月末基準分が初回（贈呈案内は基準日から3か月以内を目途）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」／「初回については、2026年３月末日の当社株主名簿に記載または記録された」／「基準日から３か月以内を目途に」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回については、2026年３月末日の当社株主名簿」／「３月末日を基準日として、基準日から３か月以内を目途に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」／「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年３月19日」／「初回については、2026年３月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することといたしました」／「変更となる可能性があります」／「対象とする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主への優待制度の説明であり、相手先の社名の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主様に対して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「15,000円分の選べる『デジタルギフト®』を贈呈」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数 1,000株以上」／「デジタルギフト® 15,000円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社コラボスによる「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,000円分」／「1,000株以上」／「2026年３月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「流動性向上や市場での認知度向上につながることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主還元に関するご案内」／「株主優待制度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「毎年３月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度を導入」／事業内容「コールセンターシステム及びマーケティングシステム等のクラウドサービス事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コラボス」／「当社株式」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回については」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「制度導入の説明のみで、利用件数・受取人数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「選べる『デジタルギフト®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長期にわたる日頃からの温かいご支援」／「当社株式への投資の魅力を高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更となる可能性があります」／「暗号資産取引所の口座を開設していただく必要」／「選択期間を過ぎた場合は受取手続きが出来なくなる」」）
